こちらの記事では日本のNFTアートにおけるインフルエンサーであるイケハヤさんと彼のNFTアートであるCryptoNinjya NFTについてご紹介していきます[1] 

イケハヤさんってどんな人?

日本人でNFTアートに手を出している人なら、知らない人はほぼいないと言っても過言で無い人物です。

イケハヤ、とはあくまでニックネームであり正式名称は「イケダハヤト」さん。

ネットビジネスでフリーランスのブロガーであり、早稲田大学を卒業後、過去に様々な会社を経て独立したという経歴の持ち主です。

運営しているブログ「ihayato.news」は過去に受賞経験もあり、YouTubeでは「イケハヤ先生」として様々な動画を投稿しています。

また、NFTに関する基礎知識について学習することができるYoutubeチャンネル「Ikehaya NFT Univ.」大学での講義、作家活動、合同会社の代表を務めるなど…。

多岐にわたって活動を行っている有名人です。

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イケハヤさんのアイコンについて

画像元: Twitter:@iHayato

あれは自画像ではなく、NFTアートになります。「CryptoPunks」という作品です。

イケハヤさんは100ETH(日本円にしてなんと3000万円程度)もする金額で購入したものとのことです

彼自身、NFTが流行する前から目をつけていたこともあり、高い金額を出してでも購入したかったと語っています。

CryptoNinjya NFTについて

イケハヤさんの所有、販売してあるNFTアートであり「忍者」をテーマにしたイラストになります。

画像元: Opensea:CryptoNinja NFT

1つ1つがイラストレイターによって作り込まれたもので、全50体限定の作品となっております。

イケハヤ氏はこのアートを通じて新しい関係性の構築をしていくことを目的としており、売りたい!と思った人に売るということをコンセプトにしております。

そのため、7歳の女の子に販売されたこともあります。

また、2次創作イラスト(ファンアート)の販売も許可されており、数多くのファンアートがopenseaを中心に販売されております

今後も イケハヤさん の動向に注目

・イケハヤさんことイケダハヤトさんはマルチな方面でネットビジネスの手腕を発揮しているNFT界では日本人の中でもかなり有力なインフルエンサー

・openseaではCryptoNinjya NFTという、デザイン性の高い50体限定のNFTアートを販売している

・CryptoNinjya NFTは2次創作も盛んであり、各キャラクターのファンアートの販売も可能である

このように、イケハヤさんはNFTだけではなく様々な方面で活躍されている経歴もあって、有名です。

また、NFTアートに関する様々な情報や彼独自の意見を発信しています。

また、イケハヤさん以外にもNFTアート業界には日本人で著名な方が数多くいるので、しっかりと押さえておくようにしましょう。

参考記事 https://coinotaku.com/news/articles/144329