・NFTアート業界にどのような業界が参入しているか、今後参入してくるか興味のある方

・NFTアートの最新のニュースについて知りたい!

という方にお勧めの記事になります。

テレビ業界がついにNFTアート業界に参入

AdverTimesの記事によると、12月中旬よりテレビ朝日グループが東映と提携して「超電磁ロボコン・バトラーV」などのロボット作品全6作のデジタルトレーディングカードをNFTアートとして販売することを決定した。

【情報元】テレビ朝日とテレビ朝日メディアプレックスがNFT事業に本格参入 | AdverTimes

国内外でも以下のような有名企業が既にNFTに参入したり、出資を行っています。

・セガサミー

・スクウェア・エニックス

・エイベックス

・バンダイナムコ

また、ここで挙げられていない企業も数多く存在しています。

このように、最近では様々な業界がNFT業界に参入し、より一層NFT市場の発展が見込まれるでしょう。

NFTに大企業が参入するメリット

それでは、NFT業界に大手企業が参入するメリットはいったい何でしょうか?

答えは単純で、「注目度の向上が見込まれる」ことと、それによって「日本のNFT市場の規模の拡大が見込まれる」という2点になります。

日本のNFT市場は海外に比べると未だにけっして大きくはありません。

そこで、知名度の高い様々な企業がNFTへの参入を表明することで、NFTを知らない人にもその存在を知ってもらえます。

デジタルアートの販売、ということ自体は日本でもマイナーではありません。

BoothやSKIMAといった、イラストや小説の販売を行っているサイトが多数存在することから、そのことを物語っているでしょう。

今後参入が予想される大企業

現在参入している企業をもとに分析すると、最も可能性があるのは「任天堂」ではないでしょうか。

現在日本の多くのゲーム業界がNFT業界の参入をしていることと、ポケットモンスターシリーズを中心にコレクション要素の高いグッズの販売を行っていることから、NFTアートとの調和性は高いと考えられます。

任天堂は世界レベルでの知名度を誇ることから、NFT業界に参入が表明されれば日本の市場は大きく拡大することが見込まれます

また、海外でも人気を誇るアニメ業界なども参入の可能性が少なからずあるでしょう。

任天堂から現在NFTに関する表明は何も出ておりませんが、今後に期待ですね。

まとめ

・テレビ朝日が東映と提携して、ロボットアニメのNFTアートの販売を12月中旬から開始することを表明した

・大企業がNFT業界に参入することで、知名度の向上や市場拡大といったメリットが見込まれる

NFTはまだまだ拡大を続けていく市場であるといえるでしょう。

今後の日本の様々な企業のNFTに対する動向にも引き続き注目していきたいですね。