「NFTに興味があるけど、何をしたらよいか分からない」

「NFTのことをもっと知りたいけど、あまりイメージが湧かない」

という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方には、実際にNFTを購入してみることをオススメします。

NFTを購入してみることで、実際に作品の値段がどう動くのか、どんなNFT作品があるのかを実感することができます。

また、購入にまでに至らなくても、NFTマーケットプレイスに登録したり、仮想通貨販売所の口座を作ることでNFTを始めるには不可欠な仮想通貨(イーサリアムやPolygon)に触れたり、仮想通貨ウォレットへの理解を深めることもできます。

この記事では、NFTの始め方としてNFTを購入するまでの準備物と注意点をまとめました。

筆者が実際にNFTを購入した際に感じた注意すべきポイントも記載しましたので、ぜひ最後までご覧ください。

関連記事:【初心者向け】NFTの買い方を「仮想通貨はじめて」の人にも優しく画像多めで詳しく説明します

NFT購入までの準備

準備1:仮想通貨販売所に登録

NFTを購入するためにはイーサリアム(ETH)という仮想通貨を準備する必要があります。

日本円でイーサリアムを購入するためには、仮想通貨取引所に登録し口座を準備します。

コインチェックやbitFlyer といった仮想通貨取引所に登録しておけば間違いないでしょう。

筆者は、コインチェックを使用しています。

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準備2:仮想通貨ウォレットを準備

NFTマーケットプレイスは、仮想通貨ウォレットと連携して使用します。

仮想通貨ウォレットとはネット上に用意された仮想のお財布で、自分が購入したイーサリアムを送金し管理することができます。

有名な仮想ウォレットとしてMetaMaskがあります。

画像元:MetaMask

MetaMaskの使い方や登録方法はGoogle検索するとたくさんヒットしますので、どの仮想通貨ウォレットを使用するか迷った時は、MetaMaskを利用しておきましょう。

MetaMaskに登録したら、イーサリアムを送金しておきましょう。

準備3:NFTマーケットプレイスに登録

画像元:opensea

最後にNFTマーケットプレイスに登録しましょう。

OpenSeaというサイトがNFTマーケットプレイスとして世界シェア90%と言われています。

初心者はOpenSeaへの登録から始めておくのが無難です。

OpenSeaに登録する際にはMeta Maskと連携する必要があります。

関連記事:【インタビュー】ガラケー&小遣い6,000円からNFTの世界へ NFTは「前向きでチャレンジを応援してくれるやさしい仲間、新しい自分と出逢うためのチケット」

NFT購入時の注意点

ここまでできれば、NFTを購入することができます。

しかし、NFTを売買する際には普段の買い物とは違った注意点があります。

注意点1:ガス代が必要

ガス代とはイーサリアムでNFTを購入・販売する際に必要なネットワーク手数料です。

ネットワークが逼迫している時にはガス代が高くなります。

時間帯や曜日によって変動する費用であり、ガス代が非常に高くなる時もあるので注意しましょう。

イーサリアムでNFTを売買するとガス代が高いため、イーサリアムをPolygonに変換(ブリッジ)してから購入するという方法もあります。

筆者もNFTを購入した時には思っていた以上にガス代が高く、いつの間にか資金がなくなってしまっていました。。

ガス代は、できるだけ低い時を狙うかPolygonにブリッジしてから買い物をしたいです。

注意点2:イーサリアム送金時にセルフGOXする

イーサリアムをMetaMaskに送金する際に、送り先のipアドレスの入力を誤ってしまうと、間違って送金したイーサリアムを取り戻すことができません

これをセルフGOXと言います。

送金時にはくれぐれも間違いがないように注意しましょう。

この記事では、初心者でも始められる!NFTの始め方・準備についてご紹介しました。

NFT購入の際には普段の買い物とは違った注意点がありますので、ポイントは抑えておきましょう。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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