NFT、そしてメタバース。

どちらもいま話題のキーワードですが、みなさんはこれらの新しいテクノロジーについてどれくらい理解しているでしょうか?

NFTとメタバースは切っても切れない関係にあります。

そして、この両者によってわたしたちの生活はこれから数年の間に劇的に変わります。

インターネットがこの世に現れたときと同じくらい、もしくはそれ以上の劇的な変化をNFTとメタバースは生み出そうとしています。

この記事では、

 ・いま話題のメタバースとは何か

 ・わたしたちはメタバースの中でこそNFTに触れていくことになる

という話をします。

メタバースってなに?

先日、フェイスブック社が社名をメタに変更しました。

メタバースのメタです。

旧フェイスブック社は今後メタバース事業に本格的に力を入れていくと述べています。

メタバースとは一言でいうと仮想空間のことです。

オンラインゲームで遊んだことがある人はイメージしやすいかもしれませんね。

デジタルの仮想空間の中で、わたしたちは他者とコミュニケーションを取ることができます。

その際、わたしたちは「アバター」と呼ばれる自分の分身となる人形のようなものを操作し、動かすことができます。

このアバターの姿をしたわたしたちは、メタバース空間内で自由に活動ができます。

会議・打ち合わせなどビジネス面での活動はもちろん、講義・セミナー、学校、映画館、図書館、ライブなど、わたしたちが現実世界で使っているあらゆるサービスをメタバース空間で利用し、時に楽しむことができる。

そのような未来がすぐそこまで迫っています。

NFTはメタバース空間の中でこそ真価を発揮する

そして、メタバース空間の中で私たちが手にするもの、そのほとんどがNFTです。

たとえば分身であるアバターが身につける衣服なんかもNFTになります。

すでにナイキやアディダスといった有名なメーカーがメタバース・NFT事業への参入を示しています。

いま市場で活発に取引されているNFTはデジタルのイラストが中心です。

しかしいずれはメタバース空間で身につける「ファッションアイテム」などもすべてNFT化されたデータとして、わたしたちは市場で売買することになります

あるいは土地などもNFTになります。

さきほど述べた学校や図書館、ライブハウスなどの施設を建てるには、現実の世界と同じようにメタバース内の「土地」が必要になります。

そしてメタバース内の土地も、現実世界と同じように価格がついて売買されるのですが、そのときの土地は「NFT化されたデータ」として売買の対象となります。

わたしたちはメタバース空間の中で自然とNFTに触れていくことになる

今はまだNFTに馴染みがないという人も、これからは仕事・プライベートを問わず、なんらかの形でまずメタバースに触れていくことになります。

生活の一部がメタバース空間で行われるという未来がきます。

そしてその時みなさんがメタバース空間の中で触れる物のほとんどはNFT、つまり売買可能なデジタルデータということになります。

わたしたちがごく日常的にインターネットを利用しているのと同じレベルでNFTを利用する未来は、実はすぐそこまで来ているのです。

  • 「仮想通貨はじめて」の人にもわかりやすい
  • 画像多めで簡単に解説


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リンク先:https://nftimes.jp/2022/07/nft-howtobuy/