最近話題のNFTアート。私もそのブームに乗り、NFTをはじめてみました。

小学生の絵が高額で落札されたニュースなどを見て「そんな簡単に売れるの?」と思う方が多いと思いますので先に結論から申し上げますと、工夫しなければ売れません!

実際、たしかに絵をあげること自体はそこまで画力がなくともできるように思いますが、それ以前にただOpenseaに絵をアップするだけでは人の目に触れることがないのです。

当然人の目に触れる機会が少なければ良い絵を載せても売ることはできません。

私はNFTを始めて一ヶ月ほど、絵は全く売れず、それどころか「いいね」すら一つもつきませんでした。

そこで私は解決策を模索しようと他のNFTアーティストの方々がどうマーケティングしているのかというところを調べはじめました。

関連記事:日本NFT界のトップ集団「NFT Marketing Orchestra(NMO)」をチェックすれば最先端の情報収集が可能 高額NFTを購入せず無料で利用する3つの方法

売れているNFTアーティストのマーケティング法とは?

すると彼らにはいくつかの特徴がありました。

・ツイッターやYouTubeなどを通じて活動している

・上記のような媒体においてすでに有名であり、自分というブランドで絵が売れている

・画力が非常に高い

・参入時期が早い

おそらく、この中で多くの人が実践できるのは1番目にあげたものではないでしょうか。

NFTアートは当然仮想通貨を扱うので、誰でも手軽に買うことができるというわけではありません。

例えば猫の絵を描いたとしても、ただ「猫が好きな人」ではなく、「仮想通貨で取引できる人の中で」という条件がつくのです。

それゆえNFT売買に興味のある人たちが集まる場でマーケティングをしていく必要があるわけです。

また、4つめに参入時期という言葉を出しましたが、今現在NFT界隈は大変賑わいつつあります。

これから本格的なものになっていくであろうメタバースとの相性が良いということもあり、多くの人が参入しはじめている段階なのです。

関連記事:【わふくジェネ】「わふくジェネしか今月は勝たん(イケハヤ氏)」で大注目の大型激安ジェネラティブNFT その魅力・注目ポイント&入手方法を解説

NFTに参入して成果をあげるためには?

つまり、現在NFTアーティストの数が急速に増えているため、SNSを活用したり絵を特異なものにしたりするなどといった特別な活動をしない限りは、他のアーティストの波にのまれてしまうというわけです。

しかし反対に、先述したことを頭に入れた状態で参入すれば、儲かる可能性も十分にあると言えます。

先程申し上げたとおり、NFTはメタバースとの相性が非常に良いため今後アーティストだけでなくバイヤーも増えていくことが予測されるからです。

NFTは少々の工夫は必要とはいえ、これからも期待値の高いビジネスです。

「絵が好きで、できればそれで稼ぎたい!」と思う方は、NFTの波に乗るためだけでなくTwitterのフォロワーやYouTubeのチャンネル登録者数を増やすという観点からみても、早々にはじめられることをお勧めします。

関連記事:【暴走東京】NFT投資家の私が「買いではない」と判断した3つの理由 話題になっている背景や運営への不信感についても解説

早く行動することがポイント

私はその後、Twitterで少し精力的に活動してみたところ、絵に「いいね」がつくようになりました。

自分の絵が人の目に触れる機会が増えたことにより、気に入っていただけるチャンスも増えたということでしょう。

行動をはじめてから思ったよりも早く効果が現れたという印象です。

もう少し工夫を続ければ、「いいね」だけでなく購入されることもおおいにあるでしょう。

ですのであまり気負わず、まずはさっそくはじめてみましょう!

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。