NFTという言葉は日本ではまだ一般的に知られていませんが、イラストレーターの方であれば「NFTで稼げる」「NFTがイラストレーターの仕事になる」という情報をキャッチしている人もいるのではないでしょうか。

正直なところ2021年12月現在、NFTは売れにくい状況ではあります。

ですが今後、より技術が進歩して一般層にまでNFTが浸透する波は来るでしょう。

来たるべき時に向けて、ぜひイラストレーターの方にはNFTにチャレンジしてみてほしいです。

しかし実際は「売れる」NFTを作ることは簡単なことではありません。

この記事では

・NFTを作りたいが、何を描いていいかわからない人

・描きたいものを描けばいいのか、市場でウケのよいものを描けばいいのか迷っている人

に向けて1つの解決策を示します。

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まずはCryptoNinjaの二次創作を!

画像元:https://opensea.io/collection/crypto-ninja-nft

CryptoNinjaはインフルエンサーのイケハヤ氏が運営している、日本でもトップクラスに知名度のあるNFTコレクションです。

イケハヤ氏は元ブロガー・ビジネス系YouTuberであり、現在は自分のNFTコレクションを運営しながらNFT、仮想通貨、メタバース等の最先端のテクノロジーに関する発信をされています。

そしてこのイケハヤ氏が運営しているCryptoNinja、なんと二次創作、そして二次創作によるお金儲けすらも「歓迎」しています

「一定のルールに従いさえすれば、いちいち許可を得なくても二次創作をしてもらって構いません」とイケハヤ氏は言います。

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既存のキャラクタービジネスとの違い

これはすでにあるキャラクタービジネスではほぼ不可能なことです。

「ピカチュウや初音ミクのNFTを作り、マーケットで販売して稼ぎました!」

……って、さすがにダメそうな気がしませんか?

法整備は整っていないものの、権利的にアウトな気がしますよね。

ところが、イケハヤ氏はCryptoNinjaの二次創作は歓迎・推奨しています。

ぜひ積極的に二次創作に取り組み「クリエイターのみなさんにCryptoNinjaで稼いでほしい」とさえ言っています。

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イケハヤ氏の影響力も借りられる!

二次創作はイケハヤ氏自身がTwitterで拡散もしてくれるので、氏の影響力も借りてマーケティングも可能です。

CryptoNinjaに関する詳しい情報は「NinjaDAO」というDiscordのコミュニティで日々活発に発信されています。

わたしもNinjaDAOに参加していますが、二次創作だけではなく様々なビジネスがCryptoNinjaをテーマに展開されており、そのスピードに驚くばかりです。

オリジナルのNFT創作が難しいなと思われているクリエイターの方は、まずCryptoNinjaの二次創作から始めてみてはいかがでしょうか?

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