NFTアートを販売して利益を出していくためには、必ずSNS等を用いたマーケティングが必要です。

ただOpen seaなどに作品をあげるだけでは数も多いため埋もれてしまうことが多いのです。

そこで今回はNFTアートで利益を出すために役立つTwitter活用法を書いていこうと思います。

マーケティングとは言っても何からはじめて良いかわからないという方はぜひ最後までご覧いただきたいと思います。

必ずNFTアート専用のアカウントを作るべし

既存のアカウントを持っている方は、そこで「NFTアートはじめました」ということを書けば良いと思うかもしれませんが、これだけでは不十分です。

なぜなら、NFTアートを買う人たちは仮想通貨で取引できる限られた人たちであり、彼らはNFTの情報のみを求めてTwitterを徘徊しているからです。

つまり、既存のアカウントのフォロワーの中で仮想通貨での取引をできる人数は少ないと予想されることと、NFTバイヤーがNFTアートに関する情報だけを集めやすいように工夫する必要があるということが専用アカウントを作成すべき理由なのです。

その時はアイコンには一枚絵を、ヘッダーにはアイテムを並べた画像などを使用すると良いでしょう。

また、こまめに他のアーティストの投稿にいいねをつけたり時々コメントをしたりしながらフォロワーを増やしていけるとなお良いでしょう。

Drop your NFT に参加しよう

NFTアートを購入したいと思っている人たちが、「Drop your NFT」とツイートしている場合があります。

このような投稿は「コメント欄に自分のコレクションや作品のリンクを貼っていいですよ」という意味なので、見つけ次第必ず参加しましょう。

under○○ETH などの条件付きの場合もあるのでその場合は条件に合った作品を提示してくださいね。

実際に私も「Drop your NFT」に参加して作品にいいねがつきました。

必ず購入まで持ち込めなくても、誰かの目につく可能性を広げることができるというわけです。

また、「Drop your NFT」とツイートした方の購入の候補に自分の作品をあげることができるのはかなり大きなアドバンテージですよね。

まとめ

今回はTwitterの効果的な活用法を紹介してきました。

何からはじめて良いかわからない、Twitterはやっているけれどいまひとつうまくいかない、という方はぜひ今回ご紹介したマーケティング方法を試してみてください!

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。