NFTアーティストっていう響き、カッコよくないですか?

NFTコレクターからNFTアーティストになるのは、スマホだけでできてしまいます

NFTクリエイターになると売買手数料だけでなく、自分で作った作品が転売されたときに最大10%のロイヤリティを得ることができます。

NFTアーティストになると、作って終わりでなく、サステナブルな作品作りをすることができます。

気になる方は、記事を読んで下さい。

スキルゼロでNFTを作った方法

NFTアートを作るために、まずは情報収集です。

自分がどのようなスキルを持っていて、どのようなアートを作りたいのかを明確にしていきます。

スキル無しでも問題ありませんので、ご安心ください。

自分の強みがあれば、より良いと考えて頂ければと思います。

NFTアートは、ドット絵、絵、写真、音楽という種類があります。

私は、全くスキルが無いので、ドット絵で作りました(正確には子供に作ってもらいました)。

使用したアプリは8bit Painterです。

8bit Painterは、スマホでドット絵を作成できるツールです。

ドット絵のサイズは16×16~192×192まで9種類のキャンバスで作成することができます。

スマホでポチポチとタップをしながら、ドット絵を作ることができます。

「絵なんて、ずっと描いたことない…」、「ドット絵をポチポチやってゼロから作るのは大変…」という方でも大丈夫です。

この8bit Painterは、スマホで撮った写真をドット絵にすることができます。

なので、今、目の前に見えている物を写真で撮って、少しオリジナリティを出して加工すれば、ドット絵が完成します。

私の場合は、子供が書いた絵を撮影して、それを8bit Painterで加工しました。

「もっちー」ということで、お正月にちなんだ鏡餅のキャラクターを描いてもらって、それを8bit Painterで微調整しました。

子供も簡単にNFT作品を作れるので、楽しく色んな作品作りをしております。

実際にNFTを作るまでに使ったツールは、下記の通りです。

・スマホ

・8bit Painterのアプリ

・OpenSeaにNFTを登録するためのパソコン(パソコンの方が利便性良いため)

誰でも気軽にNFTを作ることができます。

まとめ スマホがあれば簡単にできる

・NFTクリエイターになることにより、作ったNFTが売買される度にロイヤリティが入る

・8bit Paiterを使えば誰でもNFTの画像データを作ることができる

・スマホがあればNFTを作ることができる

作品がより売れるように、様々な工夫を取り入れるよう心掛けてみましょう。

参考:NFTアートを売るための3つのPR方法 twitterのハッシュタグを宣伝に活用