2021年を締めくくった大きなニュースとしてZOZO創業者でスタートトゥデイ社長の前澤友作さんが自費で宇宙旅行に挑戦。

ISSに滞在したという大イベントがありました。

日本の民間人で初のISS滞在者は前澤さんということもあり、世界からも注目されました。

ISSに到着していきなり飛び出た前澤さんの名言は、

「本当にあったよ。宇宙が。ステーションもあったよ」

でした。さすが前澤さん。(宇宙とか、ステーションが無かったらどうしていたのでしょうか笑)

宇宙に滞在中のお写真にも、どれも素敵な笑顔で写ってらっしゃいます。

なんだかパワーが貰えますね!

そんな前澤さんですが、実は「宇宙からNFTの発行」を行っていました!

こちらはなんと、世界初(人類初!)の試みです。見事に成功しました。

ISSへのドッキング中に撮影した写真を使用し、「Randezvous(ランデブー)」と名付けられました。

発行されたNFTはこちら👇

Photo by 前澤友作さん

撮影方法や、写真について

写真は前澤さんのiPhone 12 Pro Maxを使用して撮影されました。

写真を撮影したとき、前澤さんはカリブ海プエルトリコ上空を時速約27,583キロで飛行中でした。

ドッキング中に撮影されたため、写真内にはISSが収まっています。

また、ドミニカ共和国などといったカリブ海の島々を確認することもできます。

撮影直前に前澤さんが記録した船内の様子についての動画ファイルと、撮影時点での管制官と前澤さんが乗ったシャトルの船長が交信している様子の動画ファイルもNFTに含まれているのが特徴です。

ARTTODAYについて

今回のNFTは、前澤さんの関連会社であるARTTODAYが前澤さんの写真をブロックチェーン上に公開したものになります。

今後はプロの宇宙飛行士さんなどが撮影した「宇宙から見た地球」をテーマにしたNFTを販売するプラットフォームを開発し、公開していく予定とのことです。

前澤さんの思想がすごい!

NFTとは離れてしまいますが、前澤友作さんは「世の中からお金をなくす」ことを人生のテーマにして取り組んでいらっしゃいます。

コロナ禍での「お金贈り」も有名ですが、そんな風に考えてらっしゃるなんて知らなかったので、驚きました。

前澤さんのnote記事URL:https://note.com/ysk2020/n/n928e4d3b3e1d

まとめ

今回の記事では、世界初(人類初!)宇宙からNFTを発行した前澤さんと、発行したNFTについて、前澤さんの関連会社であるARTTODAYの今後の活動について、ご紹介しました。

NFTや宇宙に関する事業も夢がありますが、それ以外にも革命的なことをしてくださいそうな前澤さん。

今後の活動からも目が離せない存在です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。