最近では、日本・海外を問わず有名大企業やスタートアップ企業がNFTやメタバース事業へ次々と参入しています。

この記事では、NFTやメタバースに新規参入を発表した注目企業とその活動をまとめました。

今後の社会動向を知っていくためにもNFTやメタバースへ注目している企業について知っておくとことをオススメします。

ぜひ、この記事を参考にして、世界の流れを掴んでください。

パソナがメタバース事業への参入を表明

パソナは、2022年1月初旬、メタバース事業への本格参入を発表しました。

同社は、ビジネス拠点の一部を淡路島へ移す計画も発表しており、その事業との相乗効果も狙っての本格参入となりました。

メタバース上では年齢や性別に関係なく活躍することができ、営業や副業もできるため、新たな就業機会の創出を見越してのことです。

またパナソニックとパソナが合併し、パソナ・パナソニックとしても知られていますが、パナソニックはXR(拡張現実)グラスのリリースをしており、両企業のXR技術での融合も楽しみなニュースです。

ソニー、没入感がアップした仮想現実メガネとゲームをリリース予定

こちらも、2022年1月のニュースです。

家庭用ゲーム機「プレイステーション」を開発・販売しているソニー・インタラクティブエンターテインメンツは次世代のVR(仮想現実)ゲームである「PlayStation VR2」のリリースを発表しました。

専用のヘッドセットを着用しプレイすることで、物体が近くを通ったときの振動やキャラクターの脈拍数の上昇などもリアルに体験することができます。

視線トラッキングが導入されているため、目の動きだけでキャラクターを動かすことも可能です。

こちらのYouTube動画の後半部分では、実際にソニーが発売予定のゲームソフトである「Horizon Call of the Mountain」の映像を見ることができます。

その映像をリアルな仮想現実内で体験できるとは、今から興奮が止まらないです!

なお、ソニーグループは2021年の11月にイギリスのサッカークラブであるマンチェスター・シティ・フットボール・クラブとパートナーシップを締結。

マンチェスター・シティのホームスタジアムを仮想空間上に再現すると発表しました。

そのため正式にはNFTやメタバースといった技術への初参入ではありませんが、商品のリリースに至ったのは2022年に入ってからでした。

PUMAがNFTやメタバース領域の求人募集を開始!

スポーツ用品大手企業のPUMAは、NFTやメタバース産業での経験がある人材募集を発表しました。

ファッション業界では、adidasやNikeなどといったPUMAのライバル企業が既にNFTやメタバースへ参入しており、その動きを組み、PUMAが新たなモーションを起こしたものです。

PUMAの求人募集は、世界的に有名な求人系SNSであるLinkedInで行われ、役職名は「デジタルカルチャー・マネージャー」です。

なんだか、今までの「仕事」や「役職」に対する常識を覆してくれそうな、次世代の香りがする役職名です。

まとめ

この記事では、NFTやメタバースへの新規参入を発表した企業と、その活動の概要を厳選してご紹介しました。

この記事では取り扱いきれないくらい多くの企業が日々、NFTやメタバースに関する活動を開始しています。

今回ご紹介した、パソナ、ソニー、PUMAに続き、今後もたくさんの業界でNFTやメタバースを活用する動きが見られるでしょう。

今後も、NFTやメタバース事業の動向から目が話せないです!