2021年からNFTについてのニュースが盛んに報道され、2022年も引き続き注目が集まり続けることが予想されます。


NFTは主にビジネスに活用されているイメージですが、福祉の分野でもNFTの技術が活用され始めています!


今回は、NFTが福祉の分野で役立てられている事例として、一般社団法人ソーシャルアートラボの活動をご紹介します。

PR TIMESでのプレスリリースはこちら👇
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000091351.html

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一般社団法人ソーシャルアートラボの目的

画像元:https://www.socialartists.net/

一般社団法人ソーシャルアートラボ は、障碍者が健常者と変わらず生きやすいインクルージョンな社会を目指し、障害者による表現、制作、発信を支援すること、障害者アートを社会的に認知普及させるとともにその権利を保護する活動を行っている団体です。

ブロックチェーンやNFTを積極的に活用し、デジタルデータとして障碍者の方が作成されたアート作品を流通する活動をされています。

2021年11月に設立し、活動を開始されたところです。これからの活動や、団体の成長が楽しみです。

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ファウンダーの福室貴雅(ふくむろたかまさ)さんについて

団体の創設者である福室さんは、元々は女性ア向けパレルの会社をされていたそうです。

2019年に地元の神奈川県湘南に戻り、ビジネスアニメーションの制作や、高校でメンターとして活動、ビーチクリーンの活動などをされていました。

湘南に戻ってからしばらくは日々の生活を送ることで忙しかったそうです。

そんな中、カエルデザインさんと出会い、一般社団法人ソーシャルアートラボを始めることになりました。


カエルデザインさんは以前より、障碍者の方と海のゴミを利用してアート作品を作成する活動を行われていました。

福室さんは、その作品のキレイさに魅了され、「ブロックチェーンやNFTを活用して障碍者アートの認知度を広げられないか?」と考え、団体を立ち上げることになりました。

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プレスリリース後の反響

2021年11月に団体を創設し、12月にはプレスリリースを行いました。

プレスリリースを発行されてからの反響は、障碍当事者様からのお問い合わせが多数殺到したとのこと。

既に素晴らしいアート作品を制作されている方や、NFTに希望を見出している方がたくさんお問い合わせしてくださったそうです。

なんだか、これからの社会のあり方が変わっていきそうな予感がする、ワクワクする活動だなと感じていますね!

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まとめ

今回は、ブロックチェーンやNFTを利用し、障碍者アートの普及活動を行っている般社団法人ソーシャルアートラボさんについてご紹介しました。


今後のご活躍が楽しみです。


関連ページまとめ
プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000091351.html
福室さんのnote
https://note.com/socialartlab
福室さんのTwitter
https://twitter.com/takamasa_f