こちらの記事はこんな方におすすめです!

・NFTは世界的にはどれくらいの規模を誇っている分野なのか知りたい人

・NFTは今後発展していくのか興味がある人

世界レベルでのNFT市場の現在

まずはNFT市場が現在どれくらいの規模のものなのか、現状を見ていきましょう。

2021年の4月から9月までの売り上げについて、ブロックチェーン技術を用いてソフトを管理しているアプリdAppsの売り上げなどの情報の統計を取っている「DappRadar」による、NFT市場に関する報告によると、売り上げは以下の通りであると報告されています。

・4月から6月の売り上げは約15億2400万ドル

・7月から9月の売り上げは約106億7000万ドル と7倍程度増加している

このように、NFT市場は2021年の夏以降大きく市場の拡大を開始し、その伸び代も予想以上に大きい結果となっています。

参考文献 

また、市場の急激な拡大に合わせて各種業界の大手企業や多くの有名人のNFT参入が影響しており、現在も多くの企業がNFT市場に手を出し始めています。

そのため、NFTは現在は国内での知名度はあまり高くはないものの、世界レベルで見れば大形産業の一つとなっており、今後もよりユーザー数や売り上げの向上が見込まれるのではないでしょうか。

関連記事:NFTって何ができるの? 具体的な使いみち(アート・投資・ゲーム)を初級者向け、中上級者向けに分けて徹底解説します。

世界規模での今後のNFT市場の動向の予測

それでは、今後NFT業界はどのように変化を遂げていくでしょうか。

NFTに関する現状の課題や、動向を基に予測をしていこうと思います。

NFT作品とは骨董品のような所有品として、資産となるもののため業界自体が衰退しない限りは一定の市場規模を誇り続けるでしょう。

現在でも希少な骨董品が価値を持つのと同様であると言えますね。

また、日本国内でも様々な業界(ゲーム会社、アニメ・TV業界、アパレルなど)が参入を開始していることから、テレビなどで取り上げられるようになれば知名度は向上し、国内市場の拡大も見込めるのではないでしょうか。

しかし、世界レベルでの問題として「法律」がしっかりとしていないという問題が挙げられます。

こちらの点に関してどのように整備されていくか、国レベルで動いてもらえるかどうかは重要なポイントとなってくるでしょう。

また、イラストやゲームや音楽以外にも、あらゆる形のない芸術やデータがNFTとして販売されるようになってきていることから、今後あらゆるデータがNFTとして販売されるようになることで益々市場拡大を図ることができるのではないかと考えられます。

関連記事:遊んで稼ぐ「Play to Earn」をイチから解説 ゲームの中で貯まったお金が現実のものに 始め方、損しないための注意点を解説

まとめ

・NFTは2021年の夏ごろから急激に売り上げの拡大を始めており、それに合わせて世界の大企業や著名人も市場参入を開始しているため、今後も市場の拡大が見込まれる

・市場の拡大には法律面の課題があるため、その点の解決策がキーポイントととなると考えられる

このように、NFTは今後も世界レベルで大きく市場が拡大していくと見込まれるでしょう。

参入するなら今がチャンスではないでしょうか。

  • 「仮想通貨はじめて」の人にもわかりやすい
  • 画像多めで簡単に解説


初心者
向け

NFTのはじめ方
買い方を詳しく解説

リンク先:https://nftimes.jp/2022/07/nft-howtobuy/