NFTをはじめて買ったのは、2021年9月です。この記事を書いている今から約半年前になります。

最初にどのようなNFTを買ったのかを紹介させて頂きます。

最初に結論を言ってしまいますが、オススメのNFTは自分で信じたものです。

最初は投資の意味合いは捨てて、体験を買うという意味で購入するのが良いです

このような考えになった経緯と実際にわたしが最初に買ったNFTが気になる方は、記事を読んで下さい。

NFTを購入するようになったきっかけ

きっかけは、インフルエンサーイケハヤさんのメルマガです。

「NFTを買ってみよう!」というメールが来ました。

丁寧に解説がされていて、出来そうと思いきや英語が出てきてパニックになりました

それでもと、食らいつきなんとか購入。その方法体験談を共有していきます。

NET購入方法

NFT購入する3ステップです。

①仮想通貨ウォレットMetaMaskのインストール

②仮想通貨販売所でETH(イーサリアム)の購入

③ETHをMetaMaskに入れて、OpenSea(NFT販売所)でNFTを購入

はじめに、①から説明いたします。

①仮想通貨ウォレットMetaMaskのインストール

MetaMaskをインストールする時も本当に本物かどうかビビりながら、インストールしました。

MetaMaskを装った詐欺サイトもあるということです。MetaM“o”skという詐欺サイトもあると聞いたことがあります。

公式サイトのアドレスはコチラです⇒https://metamask.io/

英語にめげずにインストールしました。サイトを開いた時に全部英語だったのに衝撃でした

今思えば、海外のサイトなので、当たり前なのですが、それまでは日本のサイトでしか会員登録などの作業をしたことが無かったので、驚きでした。

この英語のサイトで登録をしなければNFTが手に入らないと腹をくくりました。

本当に英語を見るのも嫌な方は、Google翻訳を使えば、ニュアンスは伝わるので、問題ないかと思います。

余談ですが、MetaMaskという単語をツイートするだけで、詐欺のメールが来ますので、要注意です。

②仮想通貨販売所でETH(イーサリアム)の購入

NFTを買うためにETHが必要になります。

ETHを買う時にコインチェックの販売所を使いました。

コインチェックは日本語で対応しているので、ホッとしました。

ただ、注意が必要で、コインチェックの取引所ではETHは取り扱っておりません

私はETHとETCを間違って、ETCを買ってしまいました

コインチェックでETHを買う時は販売所で買いましょう。わたしは約3万円のETHを買いました。

参考:【失敗談】OpenseaでNFTを買うためにイーサリアム(ETH)を購入したら…

③ETHをMetaMaskに入れて、OpenSea(NFT販売所)でNFTを購入

ETHをOpenSeaで使うためには、ETHを①で作ったMetaMaskに入れなければいけません。

送金作業が必要です。これもビビりながらやりました。

送金先を正確に入力しないと、持っているETHが無くなりま。指差し確認をして、しっかりと行いました。

これでOpenSeaにウォレットを接続してNFTを買えます。

しかし、わたしは安くNFTを買いたかったので、ガス代が劇的に安くなるPolygonで購入しました

ETHをPolygon用のETHに変換(ブリッジ)して、PolygonのETHでNFTを買いました。購入したNFTはコチラです。

opensea

購入の決め手は、Twitterのアイコンにしたいものを探しました。そして、ふわふわした感じが気に入りました。

投資という意味合いは全くなく、体験としての購入です。

3万円のETHのほとんどがETHをMetaMaskに送る時のガス代で消えました

はじめて購入したNFTの価格は0.00001ETH(約3円)で、約半年経った今の価格は20倍の0.0002ETH(約60円)です。

NFTの価格が上がったり下がったりするのも経験の一部です。

高額のNFTをいきなり買うのではなく、最初はPolygonで安価な物を買うのがオススメです。

まとめ

・はじめて買うNFTは体験を購入する感覚で、Polygonで安価な物を購入した

・Twitterのアイコンにしたいなど自分の感覚で購入したいNFTを買う

・英語にめげずに初期登録を行う

作品がより売れるように、様々な工夫を取り入れるよう心掛けてみましょう。

参考:NFTアートを売るための3つのPR方法 twitterのハッシュタグを宣伝に活用