今回は、2022年1月に登場し、一気に有名NFTブランドの仲間入りを果たした、「Azuki」について解説します。

こだわり抜いたデザインで世界中の多くのファンを獲得している今、大注目のNFTです。

ただ、日本ではまだあまり話題になっていないため、今回の記事をきっかけに知ってもらえたらとおもいます。

※本記事の内容は、2022年2月15日現在の内容となっております。

Azukiとは?

日本のアニメキャラクターのような独特の空気感を持つ、横顔のNFTです。

発行枚数は10,000枚のみ。

Azukiの中心メンバーは、カルフォルニア州のロサンゼルスで結成されました。

構成メンバーは、GAFA出身者や仮想通貨・ゲームに造詣のあるメンバー、ラッパーなど多種多様なメンバーです。

将来的に分散型ブランドを構築するために、コミュニティメンバーは、グローバルに分散しています。

もともとは小豆のNFTでしたが、2022年1月22日に現在のキャラクターに進化しています。

キャラクターは、洋服、武器、髪型などのいろんなパーツを組み合わせて作られています。

肌の色も、4種類(肌色、赤色、青色、魂)あります。

洋服や武器も同様に多くの選択肢があり、どれもディテールにこだわったクオリティの高い仕上がりになっています。

価格の推移について

2022年1月の発売以降、右肩上がりに価格が上昇しています。

初値は2ETHでしたが、現在は、8倍の約16ETHです。

約576万円の高値でも活発に取引がおこなわれています。

また、Openseaの過去1週間の取引高でもBAYCを超える3位に位置しており、注目度の高さがうかがえます。

今後の展開について

今後のロードマップはありません。

その代わりに、Azukiのビジョンや価値観などを謳っています。

Azukiの1番大切にしている考え方は、「コミュニティファースト」です。

コミュニティによって、メタバースの最大の分散型ブランドを作るビジョンを持っています。

現在進行中のものとして、「Azuki SHOP」というものが近日公開予定となっています。

Azukiとどこかのブランドがタイアップされるようです。

また、時期は未定ではあるものの、Azukiのメタバース内で使える通貨($BEAN)の発行やゲーム、アニメなども計画されています

調べれば、調べるほど欲しくなってくる魅力のあるNFT

今回は「Azuki」をご紹介しました。

コンセプトや世界観がしっかりと作り込まれているため、調べれば、調べるほど欲しくなってくる魅力のあるNFTです。

今後もメタバースの発展にと共に成長していくと思われるので、目がはなせませんね。

Azuki公式WEBサイト