NFTアートを作成し売っている方ならTwitterでのマーケティングは欠かせませんよね。

今回は、私が実際にやってみたマーケティングとその成果、そして反省点を紹介していこうと思います。

「初めてみたけれど全然売れない」「マーケティングの方法を見直した方がいいのかも」という方に読んでいただきたい記事となっています。

私が試したTwitterでのマーケティング

まず、一日に一回は必ずTwitterを開き、「#NFT買います」というハッシュタグでアプリ内検索をかけます。

このように検索をかけると日本人のNFTバイヤーの投稿が多く出てきます。

彼らはアカウントフォローやいいね、そしてリツイート等をした上でコメント欄に宣伝をするように書いている場合が多いのでその通りにしました。

また実際買いますと言っていなくても、TL上でコメント欄を宣伝用に開放してくださっている方も多くいらっしゃるのでそれにも参加してみました。

どちらを行う時もURLだけを貼るのではなく作品の紹介文も一緒に書きました。

その結果はというと、なんと一つも売れない

それには参入者が増えて成果をあげづらくなっているという要因もあるだろうと思われますが、それ以前に改善点があるはずなので、それについて次の見出しで考察していこうと思います。

Twitterでのマーケティングの改善点は?

まず考えられるのは、時間帯です。

一日に一回とは言っても時間は夜の時間が多かったため、夕方などにずらしてみるなどの工夫の余地はありそうです。

また、Twitterを開いた時にマーケティングだけではなく、他の人の投稿にいいねを押したり何かしらつぶやいてみたりするのも良いかもしれません。

「この人宣伝しているところしか見ないな」という印象より、「この人は本気でNFTや暗号資産を楽しんでいる人なんだ」という印象を与えた方がのびしろがあるアーティスであると判断してもらえる可能性が上がるからです。

そのようにうまくSNSを活用しながらマーケティングをできている人は成功しているように思えます。

絵のクオリティ以上にTwitterでの活動が鍵?

このように厳しいNFT界隈で生き残っていくためにはTwitterでの振る舞いやコミュニティーの形成が重要であると思われます。

実際、絵自体はアートやアニメ絵のような高度な技術を必要とするものでなくてはいけないということはありません。

どちらかというと、SNSでうまく活動していくことで信用を得たりインフルエンサーとしての可能性を感じてもらったりすることで購入されるケースも多いように見受けられます

中でもTwitterはディスコードなど以上に参加しやすいという特性を持つため、その分人の出入りも激しい場所となっています。

そのためやはりTwitterでのコミュニケーションそしてマーケティングを工夫する必要がありそうです。

今後もお互い頑張っていきましょう!

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

作品がより売れるように、様々な工夫を取り入れるよう心掛けてみましょう。

参考:NFTアートを売るための3つのPR方法 twitterのハッシュタグを宣伝に活用