今回は、日本発のジェネラティブNFTである、Love Addicted Girls with BIG LOVE(a.k.a.LAG)について解説します。

海外投資家からも注目を浴びている、いまもっとも波に乗っているNFTの1つなので、最後までみていってくださいね。

※本記事の内容は、2022年2月15日現在の情報となります。

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LAGとは?

LAGは、日本発のかわいい女の子のNFTです。

コンセプトは、「気になるあの人に気づいて欲しくて、ちょっと大胆になっちゃった女の子達」とのこと。

ジェネラティブNFTのため、顔・髪型・服装・背景の4つのパーツからランダムでかわいい女の子が生成されています。

また、コレクションの0.5%が、おにぎりまんなどの有名クリエイターとのコラボNFTになっています。

発行点数は、4,000枚のみ。

SoudanNFTという、日本のNFTクリエイターの創作活動や世界展開を支援するコミュニティが運営しています。

SoudanNFTは、LAG以外にも、海外向けのコミュニティ形成や、ブロックチェーンに関するアドバイス、広報活動を行っています。

Discordのコミュニティの規模も大きく、3.6万人。

日本だけでなく、英語や韓国など多国籍の言語でやりとりされているのも特徴的です。

そんなLAGですが、プライベートセールでは、Openseaの取引量ランキング6位。

さらに、バレンタインデーに開催されたパブリックセールでは、開始1分で完売し、かなりの人気を博しています。

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LAGに注目している著名人

国内では、インフルエンサーのイケハヤさんが自身のVoicyで購入することを公言しています。

また、NFT業界の重鎮である、CloneXの共同創業者のBenitoさんが購入し、海外投資家からも注目を浴びています。

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今後のロードマップ

リアルグッズの展開や、トークン・ホワイトリスト・NFTのエアドロップなどLAGホルダー限定の特典がたくさん用意されています。

ロードマップは次のとおり。

メタバースやGameFiプロジェクトでの利用も計画されており、期待感の持てる内容ですね。

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LAGが日本の存在感を高めてくれることに期待

現在、NFTの取引高ランキングはBAYCやCrypto Punksを始めとする海外勢が上位を席巻しています。

かなしいですが、日本の存在感がないのが現実です。

日本発のジェネラティブNFTであるLAGにはそんな状況に風穴をあけて欲しいものですね。

今後がどうなるか楽しみなNFTです。

LAG公式サイト https://lag.soudan-nft.xyz/

Opensea https://opensea.io/collection/love-addicted-girls