今回は、NFT界でも殿堂入りといってよいほど根強いファンの多い、Cool Catsについて解説します。

一見、ただのかわいい猫にみえますが、保有者のコミュニティをとても大切にする哲学があります

発売以来、圧倒的な人気を誇るCool catsの人気の秘訣にせまります。

※本記事の内容は、2022年2月20日時点の内容となっております。

関連記事:ココナラで出会い「Cool Girl NFT」でNFT起業へ コレクションの今後の展開、伸び代は?

Cool Catsとは?

2021年7月に発売開始された、イーサリアムブロックチェーン上のかわいい猫のキャラクターのNFTです。

二次流通の最低価格がクリプトパンクス、BAYCに次いで、史上3番目に10ETHを超えた10Kプロジェクトです。※10Kプロジェクト:1万体程度の発行杯数のプロジェクト

販売開始から約8時間で完売したことでも知られています。

発行枚数は、9,999枚。

66体の特別なキャラクターをのぞいて、すべて青色の猫です。

Cool Catsを購入した著名人としては、元ボクシング選手のマイク・タイソンです。

いかついイメージと正反対なCool catsをTwitterのアイコンにしたことで話題になりました。

また、Times誌ともコラボレーションしたことでも世間に衝撃を与えました。

4種類のNFTがCool Catsホルダーや画像コンテストに参加した人にエアドロップされました。

関連記事:【さぬQN】うどんを食べてNFTを激安(約220円)でゲットする方法 情熱大陸出演の香川うどん店主「udon1GO」さんによる4つの「〇〇toミント」が斬新すぎる

Cool Catsを保有する2つのメリットとコミュニティ重視の姿勢

Cool catsをみても、ただのかわいい猫のアイコンなのでは?とおもう人もいるとおもいます。

ただ、Cool catsのよさはかわいさだけではなく、数多くの保有するメリットがあります。

1. 毎月Cool catsのデザインのNFTがもらえる

Polygonで発行されるため、ガス代もかからず、販売して利益にすることもできるのがメリットですね。

2. Cool Catsホルダーには非独占ライセンスが許諾されている

2次創作が可能なので、WEBでの利用や、グッズの販売も自由です。規約の詳細はこちら

日本では、イケハヤさんがファウンダーのCryptoNinja NFTでも2次創作を認めていますね。

コミュニティを大切にする姿勢

売上の20%を運営資金に使うことを約束しており、このような保有者へ利益を還元する姿勢が人気の秘訣ともいえそうです。

ほかにも、グッズの販売や、トークン($MILK)の配布などがあり、コミュニティを大事にする姿勢を感じます。

関連記事:【私も当選しました!】初心者向けのNFT「CNPR」はどのようなコレクションなのか? どうやったら買えるのか? 初心者目線でわかりやすく解説します

価格の推移

2021年10月に平均25ETHに到達しています。

それ以降は落ち着いてきているものの、安定して10ETH程度となっています。

それでも300万円程度で取引をされており、人気の高さがうかがえますね。

関連記事:【わふくジェネ】「わふくジェネしか今月は勝たん(イケハヤ氏)」で大注目の大型激安ジェネラティブNFT その魅力・注目ポイント&入手方法を解説

まとめ

今回は、未来のハローキティを目指すCool Catsについて解説しました。

今後はチャリティイベントや次なるNFTの発売などが計画されており、今後のゆくえも気になるところですね。

それでは、今日はこのあたりで。