今回は、1億円以上で取引される人気のNFTコレクションである、「Doodles」について解説します。

ここ最近、TwitterでもDoodlesをアイコンにしている人も見かけるようになりました

色使いがキレイで、ファッション性が高いため、人気のNFTになっています。

そんなDoodlesについて、解説していきます。

※本記事の内容は、2022年3月12日時点の内容となっております。

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Doodlesとは?

https://doodles.app/

Doodlesとは、2021年10月に登場した、SNSアイコン画像の用途で使えるNFTです。

運営元のチームには、DapperLabsでCryptoKittiesのリーダーを務めたエンジニアや、Google、Snapchat、WhatsAppなどの企業にイラストを提供したデザイナーが参画しています。

発行枚数が1万枚にもかかわらず、5分以内ですべて売り切れました。

2022年1月には、「#6914」が296.69ETH(約1.1億円)で購入されたことがわかっています。

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Doodlesの特徴3つ

1. SNSアイコンに特化したデザイン

デザインの初期段階から、SNSの丸形のアイコンに合わせた設計されています。

顔のパーツを画面中央に配置し、それにあわせて目や口、髪の毛や服の位置が決められています。

当初からSNSアイコンを狙っているからこそ、SNS映えするデザインになっていることがわかります。

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2. 着せ替えが可能なこと

2022年2月からNFTの着せ替えができるようになりました。

「SPACE DOODLES」という名前で、Doodlesが宇宙船に乗ったイラストになります。

Doodlesの所有者は無料で着せ替えができて、元に戻すこともできます。

宇宙船にもレアリティが付与されるため、所有欲を掻き立てる工夫が感じられますね。

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3. セレブリティからの高い人気

米国の著名ラッパーSnoop Dogg氏やSteve Aokiなども所有を公言しています。

また、NFTコレクターで大口の投資家であるPranksy氏は、99体ものDOODLESを所有しています。

このように、多くのセレブリティから人気があるのも特徴になっています。

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価格の推移

価格ですが、2021年10月の当初は平均1.2ETHでしたが、その後は価格が上昇傾向となっています。

現在では、平均11ETH(約330万円)で取引されています。

まとめ

今回は、Doodlesについて解説しました。

ファッション性も高く、SNS映えすること間違い無しの人気NFTなので、今後も目がはなせませんね。

それでは、今回はこのあたりで。

https://opensea.io/collection/doodles-official