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広瀬すずさんといえば、今や国民的な女優として知られています。

人気の絶頂のなか販売された広瀬すずさんの写真集は「オリコン週間BOOKランキング」の「写真集」分野で2位にランクインされていて、いかに世間から人気があるかがうかがえます。

そんな広瀬すずさんの写真集発売を記念して、デジタルブロマイドが発行されることになりました。

デジタルブロマイドに収録されている写真は、いずれも写真集に掲載されていない未公開カット5種類です。

そして、このデジタルブロマイドの最大の特徴はNFTであることです。

では、なぜわざわざ未公開カットをNFTにしたのでしょうか?

最大の理由はNFT化による収益化が目的でしょう。

なぜデジタルブロマイドをNFT化することで収益化を狙えるのかは、以下の内容で紹介していきます。

なぜ未公開カットをNFTにするのか?

一部ファンのあいだでは写真集に掲載されている洗練された写真より、未公開カットの掲載を望む方も多いです。

例えば、元乃木坂46の白石麻衣が発行している写真集の未公開カットが掲載されている公式SNSがTwitterに存在しています

Twitter上に公開されている未公開カットの名の付いている投稿は1,000以上のリツイートを記録している投稿も多く、なかには3,000を超えるリツートを記録している投稿もあります

以上のように国民的に知られているアイドルまたは女優の未公開カットは、多くのファンが望んでいるコンテンツであることがうかがえます。

それだけのファンが付いているコンテンツを無料で配布するには惜しいと考えて、広瀬すずの写真集における未公開カットをNFTにしたのでしょう。

特に広瀬すずほどの知名度を持つ女優の写真集であれば、未公開カットを見たいと思うファンも多くいるはずです。

FANTOPの狙い

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広瀬すずの写真集の未公開カットは、FANTOPというマーケットプレイスで発行される予定です。

未公開カットを購入するためにはFANTOPへの登録も必要であるため、FANTOPへのユーザーの流入も狙っているのでしょう。

FANTOPは2021年10月に立ち上げられたマーケットプレイスで、まだまだプロジェクトとしては新興的なものです。

そこで、「広瀬すず」というブランドを利用できればマーケットプレイスとしても勢いが出てきます

楽天やDAZNなどの大手がNFT市場に参入してきているなか、生き残っていくためにはいかに早く有名なマーケットプレイスになれるかどうかがカギを握ります。

今後FANTOPが日本のマーケットプレイスで市場シェアの規模を拡大していくためには、次々と新たな施策を展開していかなければいけません。

今後のFANTOPの動きには注目です。