コロナによる営業時間の短縮や、長距離移動の自粛による思い出が作りにくくなっているのが近年です。

そこで、何気ない日常を特別な思い出にするために、家族写真などをNFT変換できるサービスがリリースされました

今回の記事では、誰でも写真をNFTに変換できるアニバーサリーNFTサービスについて紹介します。

コロナ禍で特別な思い出を作るために

近年はコロナの流行によってさまざまなことが制限されています。

例えば、飲食店の時間短縮はもちろんのこと、県をまたぐ不要な外出は極力避けなければいけません。

また、大規模イベントのキャンセルも相次ぎ、ここ数年で夏の風物詩の花火を見ていない人も多いのではないでしょうか?

以上のようなご時世であるため、数年前に比べて思い出が作りづらくなっているのは事実です。

そこで、NFTプラットフォーム「HINATA」をリリースしている株式会社FUWARIは、写真をNFT化するサービスを無料で提供し始めました

何気ない写真でもデジタルアートとして残すことによって、生活の1ページをいつまでも消えることのない思い出として残し続けられます。

1画像につき10トークンまで共有可能で、家族や友達、恋人と思い出をいつまでも共有できるでしょう。

NFTにすることでデジタル資産として残り続けるため、スマホの交換やデータを預けているサービスが終了するなど、何かの機会に消失してしまうリスクもなくなります。

実際に写真をNFTに変換するまでの流れについて

NFTプラットフォーム「HINATA」で実際に写真をNFTに変換するまでの流れは以下の通りです。

  1. NFTプラットフォーム「HINATA」へ登録
  2. 申込フォームからNFT化したい写真を送付する
  3. 届いたリンクを開いてNFTを取得

簡単にそれぞれの手順について解説します。

①NFTプラットフォーム「HINATA」へ登録

HINATAの公式サイトにアクセスし、メニュー右上にあるマークをクリックしてください。

すると、サインアップができるようになりますので、メールアドレスとパスワードを登録しましょう。

②申込フォームからNFT化したい写真を送付する

HINATAにアカウント登録できたら、NFTにしたい写真を送付します。

以下のリンクをクリックして、入力指示にしたがって個人情報の入力を進めてください。

https://sgfm.jp/f/5eaef0d10d3ed786727eaa88240f7bc2

情報を入力する際にはトークンの発行数も入力しますので、事前にトークンを共有しておきたい人数を把握しておきましょう。

③届いたリンクを開いてNFTを取得

入力が無事完了すれば、事務局からNFTを取得するためのリンクが届きます。

トークンを共有したい人にリンクを送付すれば、全員NFTを取得可能です。

ただし、2022年4月3日までの期間限定のサービスですので、早めに申し込むようにしましょう。

参考:日本のアートを支援するNFTマーケットプレイス「HINATA」 独自メディア運営、クレカ決済も可能