最近話題の「Twitter Blue」なるツイッターの新機能を使うと、どうやらアイコンがNFTである場合それを差別化することができるそう。

日本ではまだ導入されていないのですが、これを踏まえた今後のNFTの将来性についての考察をしてみようと思います。

「自分がこの先NFTに関わっていくことを考えると将来性が不安」という人や「Twitter Blueによってもたらされる日本のNFT界隈への影響を予測しておきたい」という人などにおすすめの記事となっています。

そもそもTwitter Blueって何?

Twitter Blueとは現在は海外でのみ実装されているツイッターの有料プランで、ユーザーのウォレットに接続して所有しているNFTアートをアイコンに設定できる機能であるということです。

NFTのアイコンは六角形に表示されます

日本への導入の詳しい日程は公表されていないものの、検討しているとのニュースはあるのでどこかのタイミングで日本にも導入されることは確かでしょう。

NFTアイコンが差別化されることで見える今後の展望

画像元:https://twitter.com/westcoastbill

すでに海外の方々は実際にNFTをアイコンに設定している方も多くいます。日本でもNFT界隈の特にバイヤーさんの多くはこの仕様を取り入れるのではないでしょうか。

現時点でもNFTの画像をアイコンに設定している方は多いので、これにさらにプレミアがつけば「アイコン」が一つのステータスとしての象徴的な意味を持つことにつながるでしょう。

つまり今後、Twitter Blueが登場すればさらにNFTアートの需要は拡大し界隈全体が活気付くのではないかと筆者は考えるわけです。

そして、この3月は日本人の暗号資産家は税金を払わなくてはならない関係で財布の紐がかたくなり、実際にNFT業界は冬を迎えているような状況であることを体感として感じています。

この市場の冷え切りというのは3月のみならず4月、あるいは5月まで波及する可能性も否定はできません。

しかし仮にこのNFTの冬を乗り越えた後にTwitter Blueが導入されることになれば、NFT界隈の少し遅れた春の訪れを後押しするような追い風が吹くことも大いに考えられます

NFTにはまだまだ可能性がある!

NFT業界にはTwitter Blueをはじめとした多くの新たな取り組みが次々に流れ込んできます。つまりこの市場はとても変化が多く情報の流れも早いのです。

それゆえ一時の波は起こりやすいですが、その分市場の滞りという意味での波もすぐに流れていくということですね。

キャッチした情報で市場の流れを読み、適宜対応していくことが重要と言えそうです。

まだまだ底が知れないNFT。期待感を持って前向きに取り組みを続けましょう!

それでは今回もここまでお付き合いいただきありがとうございました。