実は、3か月間ほど何をしても売れなかったNFTアートがなんと立て続けに5作品も購入されました

それはもちろん今まで怠らずに行ってきた宣伝の成果によるところも大きいとは思うのですが、一気に作品が売れたのには何か理由があるのではないかと思い、その時期たくさん他のアーティストやコレクターの発信している情報を追ってみたのでそこから得た情報をここで書いていこうと思います。

「NFTがなかなか売れない!」という人や「売れる時期と売れない時期があるのはどうして?」と思っていらっしゃる方にぜひ見てみてほしい記事になっています。

大口投資家「クジラ」の影響

一気に作品が売れたり、そういった人が多くなってNFT業界に活気がつく時には「クジラ」が発生した可能性がまず第一に考えられます。

彼らはいわゆる資金の多い人たちのことです。彼らがNFTの市場に参入し、市場の作品が多く売れていくと、徐々に小口コレクターも「NFTアート全体の価値が上がりそう!」という思考になり財布の紐が少し緩くなるところがあるようです

しかしこの「クジラ」による波は読めませんので、これがいつ現れても良いように自身のコレクションを常に充実したものにしておくと良いでしょう。

また、この波が訪れた時にはすぐに対応し、積極的にマーケティングやmintをするように心がけると購入されるチャンスを増やすことができそうです

税金の時期はコレクターの財布の紐がかたい?

また、時期によってコレクターの心理を読みつつ活動するのも大切です。

3月や4月は確定申告そして納税の時期ですよね。特にこのような時期ですと、財布の紐はかたくなる傾向にあると考えられます。

この時期の前後は特にマーケティングに集中する時間を作るなどして利益を効果的に確保できるようにしましょう。

また、このようにコレクターの財布の紐がかたい時期には逆にGiveaway企画などを実施すると効果的に宣伝ができ、コレクターの購買意欲が湧いた時に購入されやすくなるはずです

買われる時期、買われない時期には波がある!

「クジラ」が起こす波、税金が起こす波、などクリエイターの及ばない範疇の出来事によってNFT市場は盛り上がったり縮小したりと様々な動き方をします。

クリエイターはそれらに合わせた活動の仕方をし、効果的に作品を売っていくことが重要と言えそうですね。

それでは今回もここまでお付き合いいただきありがとうございました!