「NEO TOKYO PUNKS」というNFTコレクションについて観察した内容をまとめています。

本プロジェクトの概要がこちら

運営:NIKO24さんを始めとした計6名の日本人

ローンチ:2022年3月26日

発行枚数:2222枚

公式サイト twitter , opensea , discord

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パブリックセールでは、2分で約1,000枚が完売したということで注目を集めました。

4月10日時点、OpenSeaのランキングで68位につけています。

軒並み大人気

直近で売買が発生しているNFTは軒並み1ETH〜となっていて、中には2ETH以上の作品もちらほら見受けられます。日本円にすると50-75万円くらいと、かなり高額なアート作品になります。

加えて、3月26日に0.05ETHでローンチされてわずか2週間です。

価格は20倍まで爆伸しています。

盛り上がる国内マーケット

日本人クリエーターのプロジェクトということで日本国内のNFT界隈では大きな盛り上がりが見られます。

日本の著名人がNFTを購入したという実績もでてきています。

価格が上がるとNFTの売買に気を取られがちですが…NEO TOKYO PUNKSの活動自体も広がりを見せています

他プロジェクトとのコラボや、二次創作などが同時進行している部分は見逃せません。

案外ひややかな海外の反応

海外からの認知は低い

一方で、海外の反応はと調べてみると、Twitter以外の場所では案外周知されていないんじゃないかなと感じています

理由は、NEO TOKYO PUNKSを取り上げている海外メディアはほとんど見られないからです。クジラも入ってきていないのでは、という情報もありました。

OpenSeaで60位前後のプロジェクトでも、割と冷ややかな感じですね。これが世界というものでしょうか。

こういった状況では、NFTに関心があっても受動的な人たちへ情報を届けることは難しそうです。

これってつまり…「伸びしろ⁉」

伸びしろが多い

NEO TOKYO PUNKSは日本のNFTファンを中心に急伸しています。一方で、海外メディアに取り上げられるほどのインパクトはありません。

そういう意味では、本プロジェクトはまだ始まったばかりであり、まだまだ「伸びしろ」があるんじゃないかなと思います

・NEO TOKYO PUNKSが掲げる世界感

・プロジェクトが大きくなるという期待感

・メタバース空間での展開

ここら辺については、公式サイトのロードマップにも明示されていることです。

今後どういった形で具現化されていくのか?

また、そのアクションをどう打ち出していくのか?

世界が注目しているフェーズではないかなと感じています。

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