今回は、私が日常的にNFTアーティストとしてTwitterを使っている中でわかった近頃の日本のNFTアート事情についてお話ししていこうと思います。

具体的には最近の日本のNFT市場の流行や傾向についてお伝えします。

「アーティストとして成果を残したい!」という方や「コレクターとして今後価値が上がりそうなものを集めたい!」という方に参考にしていただきたい記事となっていますので、ぜひ最後まで目を通してみてください。

やはり人気の衰えない女の子イラスト

画像元:おにぎりマン ニギちゃん https://opensea.io/collection/untitled-collection-22306961
画像元:imotoさん CoolGirl https://opensea.io/collection/coolgirlnft

少し前から日本市場に多く現れ、買われてきたのはやはり女の子を題材としたイラストでしょう。アニメ絵のようなものからもっと簡易的なものまで色々な絵が購入されています。

実際「#NFT買います」の投稿にも、女の子のイラスト限定での募集であることもなかなか多い状況です。

やはりサブカルチャーの影響で外国人から購入される場合も多いので価値が上がりやすいようです

また日本の中でも、需要が多いことでアートそのもののクオリティも上がり、さらに需要が上がるといった現象も起きているように思えます。

女の子のイラストは長い目で見てもまだまだその存在感を強めていくことが期待されるでしょう。

新しい流行は猫アート!?

KawabataQさん https://opensea.io/collection/catswithnames
画像元:オズディさん https://opensea.io/collection/short-round-cats

先程紹介した女の子のイラストは息の根の長い人気カテゴリーであるということでしたが、ここで紹介するのは新しい流行になるのではないかという猫アートです。

最近界隈を見ていると猫をモチーフにした絵を描いている方を多く見かけます。また、それらの需要も伸びています。

猫を描くアーティスト同士がSNS上で集まりGiveaway企画をしている場面などもしばしば見かけます。

そのような界隈の盛り上がりを見ていると猫アートは今後流行するのではないかと考えずにはいられません。

Giveaway企画に関しては私も参加していたのですが「#ぎぶねこ」とTwitterで検索していただくと出てくるかと思います。

傾向を掴み、うまく売買しよう

その時々によって流行や、流行りそうなものはちがってきます。

そのため、常にTwitterやディスコード等を見て情報をキャッチすることが最も重要です。

そして流行を掴んだら、それを自らの作品の要素として加えたりあるいは逆方向に転換して特異性を出したりと様々に策を講じていくことも必要ですね!

色々な工夫をしつつ、うまく自分の作品を売ったり価値のある作品を購入することが重要と言えそうですね。

それでは今回もここまでお付き合いいただきありがとうございました!