今回は、日本発で世界に誇れる数少ないNFTコレクション、「NEO TOKYO PUNKS」について解説します。

NFTコレクションとして成功を果たした「Azuki」を彷彿とさせる日本アニメ風のデザインが特徴です。

2022年3月26日にリリースしたばかりのNFTですが、発売数日ですでに注目を集めています。

今後も期待できるコレクションなので、ぜひ最後までみていってくださいね。

※本記事の内容は、2022年3月31日時点の内容となっております。

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NEO TOKYO PUNKSとは?

NEO TOKYO PUNKS

https://www.neotokyopunks.com/

NEO TOKYO PUNKSは、日本アニメ風のデザインが特徴の国産NFTです。

発行枚数は、2,222枚。

運営チームは、日本のクリエイターであるNIKO24さんを始めとした計6名で運営しています。

運営チーム

https://www.neotokyopunks.com/

2022年3月26日におこなわれたパブリックセールでは、2分で約1,000枚が完売という快挙を成し遂げています。

インフルエンサーのイケハヤさんもNEO TOKYO PUNKSを応援していることを自身のVoicyチャンネルで公言しており、その影響もあるのかもしれません。

公式WEBサイトではすでに完売しているため、現在はOpen seaでのみ購入可能です。

今はNFTにベールが掛かっていますが、2022年4月1日の22時に中身が明らかになる予定です。

パブリックセール

https://www.neotokyopunks.com/

今後のロードマップは次のとおり。

・NFTホルダー向けのギブアウェイ

・メタバースの土地への投資、開発

・コミュニティ向けのイベント、プレゼント

・アートのエアドロップ

積極的にホルダーやコミュニティへ還元していく姿勢が感じられる計画になっていますね。

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NEO TOKYO PUNKSの世界観について

「NEO TOKYO PUNKS」のコンセプト

https://www.neotokyopunks.com/

舞台は、2050年の東京です。

東京が仮想空間「ブレインバース」に支配されているという世界観で作られています。

「不老不死にこだわる権力者」と「搾取される市民」に二極化したブレインバース。

それをハックして東京を取り戻そうとするのが「NEO TOKYO PUNKS」のコンセプトです。

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価格の推移

平均0.11ETH

https://opensea.io/collection/neo-tokyo-punks-nft

価格ですが、3月26日のホワイトリストのプリセールでは0.03ETH、3月27日のパブリックセールでは0.05ETHで発売されました。

平均は、0.11ETHとなっており、プリセールの約3倍、パブリックセール初日の約2倍の価格となっています。

平均0.11ETHのため、4万5,000円程度で手に入れることができます

4月7日現在のフロア価格は1ETH=40万円程度になっております。

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まとめ

今回は、NEO TOKYO PUNKSについて解説しました。

Crypto PunksやBAYCなどの海外コレクションが席巻するNFT界で、数少ない国産コレクションです。

日本も暗いニュースが多いですが、NFTの世界では、ぜひがんばってほしいものです。

それでは、今日はこのあたりで。

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