前回の記事で取り上げた「Neo Tokyo Punks」が大躍進しています。

今回は、SNSでも話題沸騰中の「Neo Tokyo Punks」の躍進っぷりをあらためて解説します。

日本を代表するNFTになっており、今後の成長も期待できるため、最後まで見ていってくださいね。

※本記事の内容は2022年4月12日時点の内容となっております。

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Neo Tokyo Punksの躍進について

プロモーションビデオ

Neo Tokyo Punks

前回の記事では未発表でしたが、公式Twitterからプロモーションビデオが公開されています。

NFTだけでなく、こちらのプロモーションビデオもクオリティが高いですね。

所有欲を掻き立てる運営陣のマーケティングの巧妙さも垣間見えます。

ファンアート(2次創作)

国内を中心として、ファンアートを作るNFTアーティストも散見されます。

投資家やNFT購入者だけでなく、アーティストからの支持を集めていることが伺えますね。

NTPを購入した著名人

インフルエンサーのイケハヤさんに加え、メルカリの上級執行役員の田面木さんも購入されたようです。

取引ボリュームの推移

価格推移

https://opensea.io/collection/neo-tokyo-punks-nft?tab=activity

Openseaの取引ボリュームですが、プレセールで0.03ETHだったのですが、一時は1.66ETHまで平均価格が上がっています

プレセール価格からは50倍以上の価格となっており、大成功を収めています。

直近の平均価格は下落傾向ですが、それでも20倍以上という驚異的な価格を維持しています。

また、2022年4月2日時点のデータですが、24時間でNFTの獲得者数ランキングでも第3位です。

もはや、世界で認められていると言っても過言ではない取引ボリュームとなっていますね。

世界第三位の取り引きボリューム

最後に、最高値のオファーで価格は、#1505で7WETH(約280万円)です。

海外のCRYPTO PUNKSやBAYCにはまだ及びませんが、国内ではトップクラスのNFTコレクションに成長していますね。

まとめ

今回は、「Neo Tokyo Punks」の躍進っぷりを解説しました。

海外のコレクションが席巻する中で、Neo Tokyo Punksは異例の活躍をみせています。

日本のジェネラティブNFTのお手本となるコレクションのため、今後も目が離せませんね。

それでは、今日はこのあたりで。

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