日本発のNFTプロジェクト「Neo Tokyo Punks」がバズを起こしています。

NFTの取引量ランキングで世界上位に食い込むなど、大流行中です。

とはいえ、

「今からNeo Tokyo Punks を買ってももう遅いのかなぁ??」

こんな風に思っている人は多いでしょう。

そこで今回は、NEO Tokyo Punksを今から買っても遅くはないのか?という点を解説していきます。

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結論 : NEO TOKYO PUNKSへの参入は遅くない

結論から言うと、NEO TOKYO PUNKSへの参入は遅くないと言えるでしょう。

遅くないどころか、現在 「NEO TOKYO PUNKS」を持っている人は、先行者中の先行者です

まだまだ NEO TOKYO PUNKSが伸びると思う理由は、以下3点。 

  • NFT自体が成長産業である
  • NEO TOKYO PUNKSはまだ始まったばかり
  • 2次創作が機能している

1つずつ解説していきます。

その① : NFT自体が成長産業である

NEO TOKYO  PUNKSだけでなく、NFTはマーケット全体が成長産業です。

世界的に見てもNFTを保有しているのは、アーリーアダプター(初期採用層)でしょう。

NFTの市場そのものが伸びれば、当然NEO TOKYO PUNKSの価値は上がります

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その② : NEO TOKYO PUNKSはまだ始まったばかり

NEO TOKYO PUNKSは、2022年3月26日にプレセールが行われたばかりです。

海外で爆発的にヒットした

  • BAYC(ボアード・エイプ・ヨット・クラブ)
  • Crypto Punks (クリプトパンクス)
  • Azuki(アズキ)

など、バズを起こしてから半年以上、価値を上昇させ続けています

今後NEO TOKYO PUNKSは、調整として価値の上昇が停滞する可能性もあります。

とはいえ、現状(2022/4/12)の上昇が停滞するのは、前例を見るにさすがに早すぎるでしょう。

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その③ : 2次創作が機能している

海外のNFTコレクションにはないNEO TOKYO PUNKSの魅力として、2次創作が挙げられます。

2次創作とは、クリエーターがNEO TOKYO PUNKSの元々の画を使って、新たなアートを作ることです。

2次創作されているということは、コミュニティメンバーが活動しており、マーケティングとして2次創作が機能します。

2次創作されている内にNEO TOKYO PUNKS がオワコン化するとは考えづらいです。

https://twitter.com/fukusta343/status/1509680249474215936

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インフルエンサーの参入に期待!

今後、NEO TOKYO PUNKSが爆発的なバズを引き起こすために、インフルエンサーの参入は欠かせません。

BAYCやCrypto Punks は、海外のセレブ層がTwitterアイコンにしたり、保有を明言したりすることでヒットしました。

NEO TOKYO PUNKSも、日本の芸能人や海外のクリプトの著名人が購入すると、一気に流行る可能性が高いです。

NEO TOKYO PUNKSに興味がある方は、公式サイトや公式SNSで最新の情報を入手しましょう。

投資判断はDYORでお願い致します。