最近テレビで見かけるようになったNFTアートですが、どれも高額な作品ばかりでなかなか購入することができませんよね。

しかし、Giveaway企画に参加すれば、一般人でも無料でNFTアートをゲットできるんです!

今回は私が実際に参加した経験をもとに、NFTアートのGiveawayについてお話していこうと思います。

NFTアートが欲しいけど予算が足りない方や、とりあえずひとつ持っておきたい方は必見です!

Giveaway企画の流れ

Giveaway企画の流れは以下の4ステップです。

  1. Openseaとウォレットの登録を完了させる
  2. Twitterで参加したいGiveaway企画を探す
  3. 企画ツイートの条件をこなす
  4. 頂いたNFTアートがOpenseaのHiddenページに届く

1ステップごとに詳しく解説してきますね。

このGiveaway企画で配布されるNFTアートはOpenseaというマーケットプレイスでNFT化されたデータがほとんどです。

参加者はOpenseaのアカウント登録と、接続するウォレットの登録をしましょう。

ちなみに、私はMetamask(メタマスク)というウォレットを使っています。

次に、参加できるGiveaway企画を探していきます。この企画は特にTwitter上で盛り上がっていますので「#Giveaway」などのキーワードで検索しましょう。

好みの作品がもらえるGiveaway企画が見つかったら、ツイートに記載されている参加条件をこなしていきます。

よく見かける条件は、クリエイターのフォローとリツイート(RT)、ウォレットアドレスをリプ、もしくはDMで教えることです。

ウォレットアドレスとは、Openseaの登録後にプロフィールのページを開き、名前の下に表示される「0x…」などの長い文字列のことです。こちらは公開用のアドレスとなっており、他者に教えても平気なので安心してください。

条件をこなせばNFTアートがOpenseaのHiddenページに届きます。

頂いたNFTアートは新たに価格をつけて二次流通させることも可能ですよ。

Giveawayの注意点

Giveaway企画の注意点は、ウォレットアドレスを知っていればNFTアートを一方的に送りつけることができることです。

先ほどNFTアートを無料でもらう条件の中に「ウォレットアドレスを教える」とありましたが、リプで教えてしまうと参加者とクリエイター以外の第三者でも参加者のウォレットアドレスを確認できてしまいます

実際に私のアカウントにもGiveaway企画を行っていないはずの怪しいNFTアートが届いていました。もし不安な場合は、アドレスをDMで送る条件の企画を選ぶと良いですよ。

まずは国内クリエイターの企画に参加してみよう

Giveaway企画を行っている日本のクリエイターはたくさんいます。

今後もしかしたらクリエイターが有名になった時に、配布限定の作品に高い価値がつくかもしれません。ぜひTwitterを使って探してみてください。

ここまでお付き合いいただきありがとうございました!