「Giveaway企画を開催したけど全然人が集まらなかった…」

こんな経験ありませんか?

イラスト未経験、SNSの運用未経験だった私は当然苦労して、めっちゃ落ち込みました。

今回はGiveaway企画が伸びなかった人に向けて、企画を行う前に確認してほしい事を3つ紹介します

私は以下の3つのことを意識したことでGiveaway参加者が増えました!

・Twitterプロフィールを整えるべし!

・気軽に参加できる条件を設定するべし!

・作品の宣伝と同じ熱量で企画を宣伝すべし!

この記事を読めば、フォロワーが少なくても企画に参加してくれる人を増やすことが出来ますよ。

NFTアート始めたて、SNS運用の経験がない人は必見です!

1. Twitterプロフィールを整えよう

TwitterプロフィールでNFTをやっている人というのが伝わるように

まず最初に、宣伝するために利用しているSNSのプロフィールを整えましょう。

Giveaway企画の情報が飛び交っているSNSの代表として、Twitterを例に説明します。

Twitterのプロフィールで気を付けるポイントは以下の通りです。

・アイコン、バナーは設定されているか

・NFTに携わっていることが確認できる発信内容になっているか

NFTアートは実店舗を設けなくても、SNSの宣伝だけで売買につながります。

SNSで作品を宣伝するのであればアイコンやバナー、ツイート内容は「お店の看板」と同じくらい重要です。

アイコンやバナーが設定されていないと、ウォレットアドレスを抜き取ることを目的とした捨てアカウントと誤解されてしまいます

所有しているNFTアートや、制作しているテーマに関連した画像を設定して、参加者の不安を取り除きましょう!

2. 気軽に参加できる条件にしよう

リツイートが一番簡単

Giveaway企画の参加条件はシンプルであればあるほど参加人数は増えていきます。

しかし、本来の目的である「作品やクリエイターを拡散」も達成しなければなりません。

おすすめ条件は、Giveaway企画ツイートのリツイートです

一回のクリックで参加完了できて手軽ですし、簡単に拡散してもらうことができます。

企画の盛り上がりを感じたらフォローを条件に加えるなどして、ツイートや作品を継続的に見てくれる存在を増やしていきましょう。

3. 企画の宣伝は積極的に行う

作品購入につなげましょう

作品の宣伝と同じくらいの熱量で企画の宣伝を行いましょう!

Giveaway企画は作品を無料で配布するイベントなので、たくさん参加してもらっても一切クリエイターに収益はありません。

しかし、たくさんの人に自分の作品を知ってもらうことは、目先のお金よりも大変価値あるものです。

実際に、私が行ったGiveaway企画でフォロワーになってくれた方が、後々作品を買ってくれたことがありました。

参加者ファーストで企画を行いましょう!

Giveaway企画は参加しやすい条件で行いましょう。作品を拡散してくれる確率がぐんと高まります。

フォロワーを増やす方法としても有効なので、NFTアートを始めたばかりの人や宣伝する作品数が少ない人におすすめです。

ぜひ参加者ファーストの精神でGiveawayしてみてください!