NFTアートを始めてみたけど全然買ってもらえない。どうやって宣伝すればいいのかわからない。こんな悩みを抱えていませんか?

NFTアートの宣伝にはTwitterが有効です。今回は、数あるSNSの中からTwitterが有効である理由について紹介します

特にイラスト未経験からNFTアート始めた人は必見です。絵のスキルがなくても宣伝効果で販売実績を出すことができますよ!

Twitterを使う2つのメリット、理由

NFTアートを始めた人にTwitterをおすすめする理由は2つあります。

  1. 作品の質が低くてもSNSマーケティングや言葉の力でカバーできる
  2. 企画の実行、参加が簡単

1つずつ詳しく解説していきますね。

1. 作品の質をSNSマーケティングや言葉の力で補える

もちろん作品に自信をお持ちの方も多いと思いますが、1つ目の理由はイラストの質がプロ並みでなかったとしてもSNSマーケティングや言葉の力でカバーできることです。

NFTアートは唯一性が証明されたデジタルアートですが、プロジェクトの参加権利を証明するものや、コミュニティに所属するためのチケットなど使用方法は多岐に渡ります。

プロジェクトや企画の概要、作品に注いだ熱意、セールスライティングを伝えるにあたって、文章での情報発信が主体となるTwitterが適しているというわけです。

2. 企画の実行、参加が簡単である

NFTアートのクリエイターはTwitterを使うことで簡単に認知拡大を図ることができます。

例えば、Giveawayという企画ではクリエイターがTwitterでフォローやリツイートなどの条件をツイートし、参加者はその条件をクリアすれば無料でNFTアートをゲットできるというものです。

クリエイターは参加者のリツイートによって簡単に自分の存在と作品を拡散できるメリットがあり、参加者はクリックひとつでNFTアートを無料でゲットできるメリットがあります。

いくら素晴らしい作品を生み出したとしても、その存在が知られていなければ作品を届けることはできません。

認知拡大ができるGiveaway企画はTwitterで盛んに行われているので、ぜひTwitterアカウントを開設してGiveaway企画をしてみましょう。

Instagramじゃダメなの?

理想はどちらも併用することです。しかし、併用が難しいという方や作品の質に自信がない方には、まずTwitterの運用をおすすめします。

なぜなら、NFTアートの価値は作品の質に加えてプロジェクトの質、製作者の影響力も加味されるからです。

Instagramの投稿は、まず写真が表示されて下に文章が続きます。素晴らしいプロジェクトの概要や制作にかける思いを文章で語っても、作品の質が低いだけで読者は別の投稿へと目移りしてしまいます。

実際に、私の販売実績は途中から運用を始めたTwitterで発生していて、最初から運用していたInstagramでは販売実績が発生していません。

NFTアートをきっかけに絵を描き始めた人は、まずは自分の言葉で作品の熱意を伝えましょう。きっと読者の心に強く響くはずです。

NFTアート始めたならTwitterから始めよう!

NFTアートは作品の質と同じくらいSNSマーケティングやプロジェクトの質が問われます。まずは作品の宣伝専用のTwitterアカウントを開設して、SNSマーケティングを体験してみることから始めてみましょう!