最近話題の「NeoTokyoPunks」というNFTプロジェクト。

日本発のNFTプリジェクトなのですが、2月のローンチ後、3月に行われたプレセール、パブリックセールにて2,222枚を限定でmintしたのだそうです。

しかも開始僅か2分売り切れという結果であったそうで、早くも凄まじい人気を博しています。実際に私がTwitterのNFT界隈を覗いていても大変話題になっているように感じます。

今回この記事ではそんな「NeoTokyoPunks」とはどのようなプロジェクトであるのかということをまとめながら、その魅力と伸び代について考察していきたいと思います。

現在はOpen seaにてのみ購入が可能ですが、これを見て購入を検討しても良いかもしれません。

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話題の「NeoTokyoPunks」はどのようなプロジェクト?

合計6名の方々によってチームが組まれて運営されている

「NeoTokyoPunks」は合計6名の方々によってチームが組まれて運営されているプロジェクトです。このデザインを担当しているクリエイターが「The Wolf」を手掛けているNIKO24さんという方です。

NIKO24さんが手がけた 「The Wolf」はその名の通りオオカミを題材にしたイラストで、今回の「NeoTokyoPunks」と同じように横顔を描くようなスタイルで描かれています。

どちらも日本的要素が少しあり、それでいてとてもモダンな雰囲気があって非常に芸術的な作品です。

このクリエイターNIKO24さんのイラストを効果的にプロジェクトとして売っていくためにチームでディスコードなどを用い、コミュニティの活性化やプロジェクト管理などといった活動をしているようです。

6名はデザイナーのNIKO24さん、コンテンツプランナー、コミュニケーションマネージャー、エンジニア、コンテンツリサーチャー、そしてコミュニティーマネジャーのTOMOさんで構成されているそうです。(3月のプレセール、パブリックセール以後、少し規模を拡大する方向性で活動を進めているということだそうです。)

次の見出しではコミュニティーマネジャーのTOMOさんに関して少し深堀りしていこうと思います。

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マネジメントに携わる一人TOMOさんを知って見える「NeoTokyoPunks」

TOMOさん

TOMOさんtwitter https://twitter.com/tomo_NFTComm

先程、「NeoTokyoPunks」というNFTプリジェクトはもともと6名の方々で構成されており、チームでマネジメントを行っているということを書きましたが、そのチームの中の一人であるTOMOさんという方について少しクローズアップしてお話ししていこうかと思います。

彼はもともとIT企業にお勤めで、その中でNFTの存在を知ったということでした。

しかし、NFTの存在を知ってそこに興味を持ったものの自分がそこにどう関わっていけば良いのかということで悩んでいたといいます。自分はクリエイターにもなれないだろうしコレクターになるほど絵に精通していない。

ただ、そんな時にディスコードでNFTコミュニティが作られ、盛んに運営されていることを知ったTOMOさんはこれだと思ったそうです。

彼はもともとIT企業にお勤めで、その中でNFTの存在を知った

TOMOさんはもともとオンラインでのコミュニティやサロンを運営した経験もありマネジメントやコミュニティ運営なら自らの経験を生かしてNFTに関わることができると考えたそうです。

このチームはクリエイターであるNIKO24さんの「The Wolf」がきっかけで集まってきた方々で構成されたものであり、彼らはそれぞれに本業を持っていてクリエイターとそれをマネジメントするメンバーという構図でチームを組み仕事をすることを得意としているのでそこが「NeoTokyoPunks」のチームの強みであるのだとTOMOさん自身が語っていました。

実際このようなチームとしての構成を聞き、「NeoTokyoPunks」の伸び代を痛感せずにはいられません。

まず、中心となるクリエイターNIKO24さんの「The Wolf」という作品に惹かれて集まってきているという点が強みであると筆者の私は思います。

NIKO24さんの作品をもっと流通させたいという思いをチーム全員が共通のものとして持っているからです。

また、このチームを構成しているのは全てこうしたマネジメントやITに関することを本業とした方々であるので、実際に販売することやコミュニティを活性化させることに精通した精鋭の集団になっているというわけなのです。

実際に販売することやコミュニティを活性化させることに精通した精鋭の集団

それを考えるとこの「NeoTokyoPunks」の伸び代はクリエイターNIKO24さんのイラストの魅力だけではなく、これを広く流通させるためのチームのマーケティングの強さにもあると考えられるわけですね。

通常、(いちNFTクリエイターの私も含め)クリエイター自らマーケティングを行って自分の作品を購入してもらうという構図が一般的でありましたが、この「NeoTokyoPunks」はその枠をこえ、チーム全体で大きな利益を獲得しにいくという新しくそして強固なビジネス体系をとっていると言えるのです。

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「NeoTokyoPunks」の伸び代は異次元

NeoTokyoPunksの今後に期待

ここまでお話ししてきたように「NeoTokyoPunks」はその作品の魅力のみならずチームの強さによってこれからも人気を維持し拡大していくことが予想されます。

「NeoTokyoPunks」が気になっているという方はこの伸び代に投資するという意味合いでも保有できるうちに保有しておくと良いかもしれません。「NeoTokyoPunks」の今後に期待ですね。

それでは、今回もここまでお付き合いいただきありがとうございました!