• MAYCってなに?
  • BAYCと似ているけど違いは?
  • MAYCって偽物のプロジェクト?

このような疑問を解決する記事となっています。

OpenSeaを見ていると高額なサルの画像(BAYCとMAYC)を見かけますが、似ていて違いがよくわからないですよね。

そこで、この記事ではMAYCの特徴と、似ている作品のBAYCとの比較についてまとめました。

✔︎本記事の内容

  • MAYCについて
  • MAYCの特徴
  • MAYCとBAYCの違い

この記事を読めば、NFTをこれから始める方でもMAYCとBAYCはどのように違うのかがわかり、NFTへの理解が深まります。

それでは、内容を見ていきましょう。

関連記事:NFTって何ができるの? 具体的な使いみち(アート・投資・ゲーム)を初級者向け、中上級者向けに分けて徹底解説します。

MAYCについて

MAYC

出典:https://opensea.io/collection/mutant-ape-yacht-club

正式名称はMutant Ape Yacht Club。読み方はミュータントエイプヨットクラブです。運営はYuga Labs社で、2021年8月に登場しました。

ちなみにYuga Labs社はBAYCを運営する、しっかりとした会社です。MAYCは詐欺プロジェクトでもコピープロジェクトでもありません。

MAYCの特徴

MAYCは猿のNFT。面白いデザインです。

出典:https://boredapeyachtclub.com/#/mayc

MAYCの特徴は次のとおりです。

  • サルが溶けたようなデザイン
  • BAYCの安価コレクション

関連記事:【STEPN】BAYCとのコラボの目的を徹底解説 なぜ単にイーサリアムではなくBAYCとコラボする必要があったのか?

サルが溶けたようなデザイン

MAYCはサルが溶けたようなデザインが特徴です。

一方のBAYCは全く溶けてません。公式によるとBAYCにmutant serum(血清をイメージしたもの)を投与した姿がMAYCとされています。

Mutant serumはBAYCホルダーにエアドロップされたほか、OpenSeaでも購入できます。

※エアドロップ・・・無料で配られること

BAYCの安価コレクション

全部で2万体存在して、BAYCよりも数が多く、より安価で手に入るコレクションです。

公式によると、BAYCコミュニティーに入るハードルが下げられたコレクションとのこと。

しかし、最低価格は25.5ETH(2022年5月時点)と決して安くはなく、かなり高価なNFTです。

関連記事:STEPNとBAYCがコラボ? BAYCの凄さは、桁外れな金銭レベルの保有者コミュニティにあり

MAYCとBAYCの違い

MAYCとBAYCは何が違うのか

出典:https://boredapeyachtclub.com/#/mayc

次にMAYCとBAYCの違いについてまとめました。

✔︎MAYC(Mutant Ape Yacht Club)

  • 溶けた姿
  • 2万体
  • 2021年8月に登場
  • 最低価格:25.5ETH(2022年5月)

✔︎BAYC(Bored Ape Yacht Club)

  • 溶けてない姿
  • 1万体
  • 2021年4月に登場
  • 最低価格:114ETH(2022年5月)

見た目以外の大きな違いは価格です。MAYCとBAYCでは約5倍の差があります。

わかりやすく日本円になおすと次のとおり。

  • BAYC1体で4200万円ほど
  • MAYC1体で940万円ほど

BAYCは特に高いことがわかりますよね。

関連記事:【Azuki】次なるBAYCになるか?未来の分散型NFTブランドの価格推移と今後の展開について

まとめ

まとめ

今回はMAYCについて紹介しました。

MAYCはBAYCの安価なコレクションという位置付けのNFTです。Yuga Labsが販売していて、詐欺でないこともわかりました。

またYuga Labsはさまざまなプロジェクトを展開しているので、MAYCを含め今後も注目ですね。