最近は、CNP(Crypto Ninja Partners)、NTP(Neo Tokyo Punks)、NSM(Neo Samurai Mmonkeys)など、ジェネラティブアートが多く出てきています。

本記事では、そんなジェネラティブアートの中でも今後盛り上がりが期待されるプロジェクト「フラワーロリータ(Flower Lolita)」の魅力について紹介していきます。

公式HP:https://www.flowerlolita.io/

関連記事:NFTって何ができるの? 具体的な使いみち(アート・投資・ゲーム)を初級者向け、中上級者向けに分けて徹底解説します。

【ファウンダーが本田圭佑氏】

運営チーム、本田圭佑がファウンダー

画像元:https://www.flowerlolita.io/

フラワーロリータのチームは東京を拠点に活動しています。チームメンバーの1人は、元日本代表の本田圭佑氏がおり、ファウンダーをしています。

本田圭佑氏の他にもファウンダーが2名おり、本田圭佑氏はCo-founder(共同設立者)/Invester(投資家)という位置づけです。

チームメンバーは本田圭佑氏を含め合計6名で、

・オペレーティングマネージャー

・クリエイティブマネージャー

・ヘッドデザイナー

・NFTエクスプローラー

・ブロックチェーンエンジニア

・マーケティングスペシャリスト

・開発者

がおり、1人が何役もこなしているチームです。

運営チーム

では、本田圭佑氏を含めたフラワーロリータのチームメンバーはなぜプロジェクトを立ち上げたのでしょうか? フラワーロリータのミッションを解説します。

関連記事:【インタビュー】ガラケー&小遣い6,000円からNFTの世界へ NFTは「前向きでチャレンジを応援してくれるやさしい仲間、新しい自分と出逢うためのチケット」

フラワーロリータのミッション

フラワーロリータのミッションは2つあります。

① 現代アーティストのNFT活動の支援プラットフォームになること

② NFTを通じてWEB3.0から現実世界への社会貢献活動をしていく

ミッション

ホワイトペーパー:https://www.canva.com/design/DAFEimk2IeA/S_j9RLyLVUCBooQmVQTAVw/view#6

具体的には、現代アーティストとのコラボ、メタバース空間「Loli Land」で選定した花畑、森林などへの寄付を行います。WEB3から現実世界への貢献を目指しています。

フラワーロリータはリリースから1ヶ月ほど経っていますが、実績が気になりますよね。実績の数字とNFT発行の状況について見ていきましょう。

関連記事:【さぬQN】うどんを食べてNFTを激安(約220円)でゲットする方法 情熱大陸出演の香川うどん店主「udon1GO」さんによる4つの「〇〇toミント」が斬新すぎる

フラワーロリータの実績

一次流通は2時間で完売

フラワーロリータOpenSea:https://opensea.io/collection/flowerlolita-collections

1次流通は2時間で完売しており、国内だけでなく、海外からも注目されているプロジェクトです。フラワーロリータの実績の数字を見ていきます。

数字で見るフラワーロリータ

1次流通価格:0.07ETH

MINT数:6,666体

ボリュームトレード:178ETH

オーナー数:2.1K

7/17時点のフロアプライス:0.03ETH

ということで、1次流通価格よりも半額で流通されている状況です。

しかしながら、価値が全く無くなっているという状況ではなく、2次流通以降で積極的に取引がされているという感じです。

1次流通価格の0.07ETHで2.1Kのオーナーが販売したと仮定すると、ボリュームトレードは147ETH(0.07ETH×2.1K)となります。

もしかすると、2次流通で手に入れたホルダーが手放さずにホールドしていることでNFTの価値が保たれており、大きな値崩れが発生していないのかもしれません

現時点で半額となっているのは、買い時と考えて私は購入しました。

フラワーロリータは2つ目のコレクションも立ち上げております。その名もチビロリです。このチビロリはフラワーロリータホルダー限定でフリーミントされました。

チビロリも人気

チビロリOpenSea:https://opensea.io/collection/chibi-lolita-collection

チビロリは、わずか15分で完売しました。チビロリの実績の数字を見ていきます。

関連記事:【私も当選しました!】初心者向けのNFT「CNPR」はどのようなコレクションなのか? どうやったら買えるのか? 初心者目線でわかりやすく解説します

数字で見るチビロリ

1次流通価格:0ETH(フリーミント)

MINT数:12,222体

ボリュームトレード:18.5ETH

オーナー数:1.8K

7/17時点のフロアプライス:0.002ETH

オーナー数が1.8Kとフラワーロリータのオーナー数よりも少ないことから、フラワーロリータホルダーの方が大量にミントし、早押し合戦になったことが分かります。

チビロリは他のプロジェクトとのコラボもしております。ご存じのプロジェクトもあると思います。おにぎりまんさんとのコラボもしています。

他のプロジェクトとのコラボもしている

Rarity Ranking:https://raritysniper.com/chibi-lolita

チビロリはリビールもあり、始めは鉢植えで、徐々に成長してチビロリになる様子をみることができました。

リビールもあり

チビロリOpenSea:https://opensea.io/collection/chibi-lolita-collection

このチビロリの2次流通で得られた収益は環境団体に寄付するというプロジェクトで、完全寄付型のプロジェクトは日本初です。現時点での寄付金額は、1.85ETHです。

(チビロリのCreater Feesは10%で設定されており、現時点で18.5ETHのボリュームトレードがあるので、18.5ETH×10%=1.85ETHとなります)

これからも2次流通が積極的にされることで、寄付金額が上がっていきます。

購入金額は寄付につながるのが嬉しい

ホワイトペーパー:https://www.canva.com/design/DAFEimk2IeA/S_j9RLyLVUCBooQmVQTAVw/view#11

フラワーロリータの実績については、分かりましたでしょうか。

NFTを投資目的で買い、安い時に買って、値上がりした時に売るということをやれば、稼ぐことは出来そうです。

ただ、それだけでは勿体ないです。フラワーロリータを持っているだけで得られるメリットがあります。ここまで読んで頂いたあなたにフラロリホルダーのメリットをこっそり教えます。

関連記事:【千葉県 検見川神社】「お守り」がNFTに 「ウォレット安全守」「詐欺除御守」「フロアプライス下落時除守」も 「日本文化を世界に」の古事記projectと共同で

フラロリホルダー限定のメリット

フラワーロリータの実績の箇所でも少しふれましたが、ホルダー限定のフリーミントがありました。今後もホルダー限定のフリーミントが予定されております。

ロードマップでは、フェーズ4の2023年上旬にホルダー限定のアバターがエアードロップされる予定です。

ホワイトペーパー:https://www.canva.com/design/DAFEimk2IeA/S_j9RLyLVUCBooQmVQTAVw/view#9

フラロリのDiscordでは継続的にフラロリホルダーへのホワイトリストGiveawayを実施しています。

フラロリはコラボ企画が活発なことから、プロジェクトからホワイトリストが貰いやすいのかもしれません。

人気プロジェクトからホワイトリストを得られるのはメリットが大きいです。過去に配布しているホワイトリストの一部ですが、edo2022などがあります。

edo2022

edo2022Twitter:https://twitter.com/edo2022_nft

ホルダー特典は、NFTだけではないのです。なんと、フラロリホルダーはリアルパーティへ参加することができます。第1回目のリアルパーティは7/15に参加無料で行われています。

今後、2回目のパーティについても開催すると思いますので、乞うご期待です。

関連記事:「MEGAMI」の最新情報と特典、購入後の楽しみ方 NFTの魅力は「アイコンにして終わり」ではなく、ホルダー同士のコミュニティや企画参加などの新体験にあり。

今後のフラロリ

ホワイトペーパーの来年以降の予定にはブロックチェーンゲーム、トークンの導入が記載されております。

さらにホワイトペーパーでは、新しいコレクションMETA LOLITAが12月に発表されると記載があります。目が離せないプロジェクトです。

META LOLITA

ホワイトペーパー:https://www.canva.com/design/DAFEimk2IeA/S_j9RLyLVUCBooQmVQTAVw/view#21

まとめ

・現時点で1次流通価格の半額くらいになっており、買いやすい価格になっている

・2つ目のチビロリコレクションはフリーミントで15分で終了しており、人気がある

・今後もホルダー特典が多くあり、目が離せないプロジェクト