2022年7月現在、NFTクリエーターの数が増加したため、2021年夏のような「NFTなら何を買っても稼げる」という状況ではありません。

「NFTって一体どんな基準で選べばいんだろう。」

「NFTに投資をする時にチェックすべきポイントを教えてよ…」

こんな風に考えている人は多いのではないでしょうか? そこで今回は、NFT投資をする際にチェックすべきポイントを解説しました。具体的には、

  • NFT投資を成功させるために見るべきポイント
  • NFT投資をする際の3つの注意点

この順番で解説していきます。サクッと1~2分で読める内容です。まずはご一読を!

なお、私自身CNPやNeo Samurai MonkeysといったNFTで資産を500%以上増やすことに成功しました。実体験を元に本記事を執筆しています。

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NFT投資を成功させるために見るべきポイント3つ

見るべきポイントは

結論は、次の3つです。

  • 1. コミュニティの活気
  • 2. マーケティング能力
  • 3. 1次販売価格

1つずつ解説していきます。

1. コミュニティの活気

コミュニティ

NFTコレクションは、コミュニティが形成されているかどうかが重要です。コミュニティがあるNFTコレクションには、以下のようなメリットがあります。

  • コミュニティ主導でイベント・企画が行われる
  • NFTの保有が仲間意識を作り、売り圧力を低下させる
  • SNSでの拡散が行われてコレクションの認知度が上がる

NFTは、アートだけでなく株のような役割を持っています。

NFTのホルダーは、自分の保有しているNFTの価値を高めたいので「価値を高めるような行動」をとるはず。具体的には、ブログ記事の作成や口コミなどです。

そのため、コミュニティがある=コレクションの価値を高める味方が増える。ということになります。コミュニティがあるNFTの価値は高くなりやすくなります。

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2. マーケティング能力

マーケティング施策を行っているか

仮想通貨と同じように、運営チームのマーケティング能力をチェックする必要があります。リリースの何か月も前から、

  • SNSでの告知
  • 他のNFTコレクションとコラボ
  • インフルエンサーと提携

など、マーケティング施策を行っているコレクションに投資をしましょう。

どんなに素晴らしいデザインのNFTコレクションでも告知しなければ売れません。なぜなら、誰も知らないNFTを買うことができないからです。

特に企業がリリースしているNFTコレクションは、マーケティング施策を行っていないチームが少なくないので注意が必要でしょう。

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3. 1次販売価格

NFTに投資をする前に1次販売価格をチェックしましょう。理由はシンプルで、安く買った方が利益を出しやすいからです。

0.5イーサで購入したものよりも0.001イーサで投資をした方がリスクも少なく利益も伸ばせます。そのため、1次販売価格ができるだけ安いものを選びましょう

また、現在はマーケットが良くない(イーサ暴落中)ので、投資家のNFT購入費用は限られています。

急激にNFT投資家が増えない限り、販売価格が高すぎるとミント割れを起こしやすくなり、投資家からの信頼を失ってしまう可能性があります

なお、狙い目のNFTとしては「0.001イーサ」で売られるNFTコレクションが挙げられます。

Open Sea の販売価格は0.001イーサからなので、損をしたくない方は「0.001イーサ」に限りなく近いNFTを選ぶべきです。

関連記事:「CryptoNinja Partners(CNP)」を購入する3つのメリットを解説 エアドロップや優先購入権も

補足:ミント割れ

セール価格よりも二次流通価格の値段が安くなること。ミント割れをすると「このコレクション失敗だ」という判断をされやすくなります。

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NFT投資をする際の3つの注意点

NFT投資をする際の注意点は、以下の3つです。

  • 1. デザインにオリジナリティのないNFTを買わない
  • 2. ロードマップを信用しすぎない
  • 3. 詐欺に注意

1つずつ解説していきます。

1. デザインにオリジナリティのないNFTを買わない

これってぱくり!

NFTの世界では、当たり前のように「パクリ」が横行しています。

一時はパクリで上手くいったとしても、コレクションが有名になればオリジナルを持っている人からの反感を買ってしまうでしょう。応援されづらくなり、新規ホルダーは減る可能性があります

特に「Azuki」や「Neo Tokyo Punks」といった人気コレクションを真似しているコレクションは多いです。明らかなパクリNFTの購入はしないことをおすすめします。

関連記事:【Azuki】次なるBAYCになるか?未来の分散型NFTブランドの価格推移と今後の展開について

2. ロードマップを信用しすぎない

ロードマップはあくまで予定

NFTコレクションのロードマップは、あくまでも「予定」です。大きな目標が書かれているNFTコレクションは、「本当に実現可能かどうか?」を疑う必要があります。例えば、

  • ゲーム化
  • アニメ化
  • メタバースで日常的に使われるキャラクターを作る

などが挙げられます。もちろん、資本や人がいてロードマップを実現可能なコレクションはあります。とはいえ、ロードマップを正確な予定表と思いこまないようにしましょう

関連記事:【STEPN】2022年6月~年末までのロードマップを解説 今後のイベントを把握して作戦を立てよう

3. 詐欺に注意

詐欺が多く発生

NFTの世界では詐欺が当たり前のように行われています。ここまで詐欺が日常的に行われる業界は、珍しいはず。特に、警戒心の薄い日本人は狙われやすく注意が必要です。

  • NFTがもらえるというDM
  • 運営を装ったメッセージ
  • シードフレーズに入力が求められる
  • 仕事の依頼の契約書と言ってウイルスが入ったファイルを送ってくる(ファイルを開くと資産がすべてなくなります….)

上記のようなことは、実体験として私自身も体験しました。さいわい詐欺被害にはあってませんが、直前で寸止めして危機を逃れたケースもあります。詐欺には細心の注意を払いましょう。

  • 「仮想通貨はじめて」の人にもわかりやすい
  • 画像多めで簡単に解説


初心者
向け

NFTのはじめ方
買い方を詳しく解説

リンク先:https://nftimes.jp/2022/07/nft-howtobuy/

最後に:NFT投資で資産を作ろう

資産を作ろう

仮想通貨が暴落している中でも国産NFTコレクションは、時価総額をグイグイと上げているNFTコレクションが多いです。イーサの価格やガス代が安くなっていることがNFT投資のハードルを下げています。

この機会にNFT投資を始めてみたい方は、本記事を参考にNFT投資をしてみてください。投資判断はDYORでお願い致します。