• NEN(Neural Electiue N)はどのようなNFTプロジェクトなんだろう?
  • NFTにAIが活用されているってどういうこと?!
  • NENを持つといいことあるかな?

このような疑問にお答えします。

NEN(Neural Electiue N)はAIの技術を使ったNFTコレクションですが、新しいプロジェクトなのでよくわからないですよね。

そこで、今回はNENについて

  • どんなプロジェクトなのか
  • これから展開されること

を簡単に説明します。本記事を読めば、NFTをあまり知らない人でもNENの全体像を知ることができますよ。それでは内容をみていきましょう!

関連記事:NFTって何ができるの? 具体的な使いみち(アート・投資・ゲーム)を初級者向け、中上級者向けに分けて徹底解説します。

NENはどんなプロジェクト?

出典:NENホワイトペーパー

NENはアニメーションを中心とした、AI技術を使ったキャラクターを制作するプロジェクトです。

NFT発行数は3,000個。その3,000個のNFTが1体のAIである「NEN」を構成します。まさにNFTホルダーがAIの一部を持っているイメージです。

特徴として、NFTホルダーがAIの学習や思考を作り上げることができます

仕組みは次の通り。NENのNFTにはそれぞれ1つの質問が用意されていて、最新のNFTホルダーがその質問に対する回答をすることができます

3,000個のNFTがあるので、回答は3,000個。ホルダーが変わると回答も変わるのでキャラクターの思想や対話内容が変わるというわけです。

ここで気になる価格についてお話します。実は、、、無料なんです。フリーミントで販売されます。ただし、イーサリアムチェーンなのでガス代はかかるので用意しておきましょう。

NENのこれからについて

出典:NENホワイトペーパー

発表されている情報は次の通りです。(2022年6月時点)

  • アニメ
  • YouTube
  • コミュニティー
  • メタバース

それでは、1つずつ紹介していきます。

アニメ

公式の発表によると、コミュニティーの盛り上がり次第で、アニメ化や漫画化されます。NEN以外のオリジナルのAIも登場するそう。現在アニメ会社との話し合いがされています。

YouTube Live

Pictoriaがすでに持っているAI技術を使い、ゼロから英語の配信をスタートします。キャラクターは日本のVTuberを参考につくられます。

コミュニティー

DisscordなどでAIと会話ができます。はじめは簡単な会話しかできませんが、AIが学習を繰り返し、成長すると複雑な会話をすることができます。

いずれは、さまざまなデータを集めてアルゴリズムを成長させて、最新鋭のAIキャラクターを生み出す予定です。

メタバース

メタバース上でのワールドや3Dモデルを作成します。実際にAIがメタバースの世界で活躍する姿を見ることができますよ。

また、NFTを持っていると3Dモデルを優先して購入できる権利や、ワールドに入る権利が与えられる予定です。

まとめ

今回はNENについて簡単に紹介しました。ホルダーがAIの学習に関われるとは、今までになかった発想ですよね。NFT×AIということで新しいプロジェクト展開に期待ですね。