• キングコングの西野さんが販売しているNFTってどうなの?買った方がいいの?
  • 西野さんのNFTの概要やメリット・デメリットを教えてほしい

本記事では、上記のような悩みを解決できます。

具体的には、

  • 西野さんのNFTの概要
  • NFTを購入してわかったメリット
  • NFTを購入してわかったデメリット

上記3点を順番に解説していきます。

なお、本記事の筆者は実際に西野さんがリリースした「SHINZO(心臓)」というNFTを購入しました。実体験を元に解説していきます。

関連記事:NFTって何ができるの? 具体的な使いみち(アート・投資・ゲーム)を初級者向け、中上級者向けに分けて徹底解説します。

西野さんがリリースしている2種類のNFT

西野さんは、以下2種類のNFTをリリースしています。

  • ゴミNFTコレクション「Poubelle(プベル)」
  • ハートのキャラクター「SHINZO(心臓)」

それぞれ解説していきます。

Poubellは1日1個リリースされるPFP(プロフィールアイコン)

Poubell

画像元:Poubelle@opensea

Poubelle(プベル)は、フランス語で「ゴミ箱」を意味しており、ゴミをモンスター化したNFTになっています。

一般的に、NFTにはユーティリティと呼ばれる特典が付与されているものがほとんどです。

しかしながら、Poubelleは現在ユーティリティが発表されていません。

西野さんのPoubelleに対するコメントは次の通りです。

「多くの人がTwitter村で朝から晩まで口喧嘩していますが、Twitterのアイコンがコレだったら、どれだけ切り口の鋭い正論を吐こうが、カッコつかない(喧嘩に勢いがつかない)ので、良くないですか? 」

(CHIMNEY TOWN DAO公式サイト引用:https://subdued-laundry-5ad.notion.site/NFT-Poubelle-336dda1af91d43aa913adfe1443e67a3

西野さんのVoicyを聞いて情報収集しているのですが、Poubelleは西野さんにとって「実験」の意味合いが強いようです。

また、Poubelleの売り上げはCHIMNEY TOWN DAO(チム二ータウンダオ)というDAOの運営費にあてられるそうです。

NFTの市場のリサーチと運営費を確保する。というのが狙いなのかもしれません。

関連記事:【千葉県 検見川神社】「お守り」がNFTに 「ウォレット安全守」「詐欺除御守」「フロアプライス下落時除守」も 「日本文化を世界に」の古事記projectと共同で

Poubellの現在の価格

執筆時点(2022/9/23)のPoubelleのフロアプライス(最低価格)は13.9ETH(約264万円)です。

なかなか手が出る金額ではないですね。

Poubelleは毎日オークションで販売されているので、安く買いたい方はオークションに参加するのが良いでしょう

SHINZOはDAOへの参加権

SHINZO購入ページ

画像元:SHINZO購入ページ

SHINZOのNFTはチムニータウンDAOへの参加権になっています。価格は0.01ETH(約2,000円)と、手に取りやすい価格で販売中。私も心臓NFTを購入しました。

チムニータウンDAOは初心者に優しいDAO

チムニータウンDAO

画像元:チムニータウンDAO

チムニータウンDAOは、仮想通貨やブロックチェーンに詳しくない初心者がDAOについて理解できるように作られました。

「初心者の人が、どこよりも安心して入ることができるDAOになる。」というコンセプトで作られています。

西野さんは、オンラインサロンでコミュ二ティも持っています。

画像元:オンラインサロン(西野亮廣エンタメ研究所)

サロンは西野さんが戦闘に立って動いている部分が多いと思いますが、DAOは自律した組織なので西野さんは介入しないようにしているそうです。

関連記事:NFTコレクション「CryptoNinja Partners(CNP)」が生まれたコミュニティ「NinjaDAO」の魅力

SHINZOのNFTを購入するメリット

喜ぶ女性

心臓NFTを購入して、実際に良かったと思う点は以下の通り。(一応、課金した人が参加しているので詳しい情報は伏せます。)

  • 西野さんのDAO運営の攻略法を体験できる
  • DAOについて理解しやすくなる
  • メタバースやAIアートの最新の試行錯誤がわかる
  • 情報感度とリテラシーの高い人達と関われる

上記の通りです。

西野さんと言えば、誰よりも速くオンラインサロンやクラウドファンディングを駆使して結果を出した先行者ですよね。

その西野さんが、まだ具体的な運営方法の正解が決まっていない「DAO」や「メタバース」をどう攻略しようとしているかを体験できます

西野さんの戦略や考え方を体験して分析できるのは、自分にとって最もメリットを感じた部分です。

関連記事:究極のNFT&DAOプロジェクト「Nouns」 サービス創設者と利用者が完全にフラットな時代へ

CHIMNEY TOWN DAO(チム二ータウンダオ)に入って感じたデメリット

不満を感じる男性

デメリットに関しては「NFTにすでにコミットしている人は新鮮さがないかも?」と感じました。

というのも、NFTを買った人がDAOに入れるため、DAOメンバーにはNFTにコミットしている人が多くいます。

なので、すでにNFTにコミットしている人は「結局、いつものメンバーじゃん。」と感じる可能性があります。

DAOのコンセプトがそもそも初心者を対象にしているので、もうDAOを何となく理解している人は物足りないかもしれないなと感じました。

関連記事:NFTって何ができるの? 具体的な使いみち(アート・投資・ゲーム)を初級者向け、中上級者向けに分けて徹底解説します。

まとめ

今回は、キングコングの西野さんのNFTを買ってみて感じたことを記事にしました。

まだ西野さんのNFTコレクションやDAOは始まったばかりなので、今後の展開を楽しみにしています。

NFTの初心者は

  • NFT
  • メタバース
  • DAO

といった新しいテクノロジーを勉強するのに、西野さんのNFTはおすすめです。

西野さんのNFTに興味がある方は、本記事の内容を参考にしてDAOに参加するかどうか決めてみてください。