CNP新キャラ「ヤーマ」

出典:https://twitter.com/rii2_4/status/1572181897144598530

日本NFT界のトップを走り続けるジェネラティブNFTコレクション「CryptoNinja PartnersNinja(CNP)」。

8月に登場した5体目のキャラクター「ルナ」に続き、11月1日(火)から6体目となる新キャラクター「ヤーマ」が登場します。

今回のバー忍(キャラクター入れ替えイベント)でも、新たな試みが行われています。

本記事では、CNPの新キャラ「ヤーマ」のバー忍について

・「ヤーマ」の詳細

・バー忍に必要な「ヤーマの形代」NFT

・今回のバー忍の画期的な点

を解説していきます。

新キャラクターが登場することで、今回もまた売買が活発に行われ、価格への影響が予想されます。

本記事を読んで、今回のバー忍について把握し、事前に知識を付けたうえで、これから起こる人気キャラの入れ替えや価格の動きを楽しみましょう。

関連記事:CryptoNinjaPartners(CNP)の新機能「バー忍」ってなに? 革命的機能と今後のスケジュール

今回のバー忍の詳細

今回のバー忍の詳細

出典:https://twitter.com/cnp_ninjadao/status/1583696658696589312

バー忍とは、持っているCNPを新キャラクターと交換できるイベントのことです。

前回のバー忍で登場したキャラクター「ルナ」に引き続き、今回の「ヤーマ」が2回目のバー忍開催になります。

「ヤーマ」のバー忍では、新たな試みとしてバー忍用アイテムNFT「ヤーマの形代(かたしろ)」が別途必要となったことでも話題となりました。

新キャラ「ヤーマ」と「ヤーマの形代」について、順番に解説します。

新キャラ「ヤーマ」とは

CNP新キャラ「ヤーマ」

出典:https://twitter.com/rii2_4/status/1572181897144598530

「ヤーマ」は今回のバー忍で登場する、CNPの新キャラクターです。

CNPの親コレクション「CryptoNinja NFT」に今後登場する新キャラクター「陰陽師」のパートナーでもあります。

「ヤーマ」の名前は、古代インドの神「ヤマ(Yama)」、地獄の王様「閻魔(えんま)」が由来となっています。

CNPのキャラクターとしては初めて、「CryptoNinja NFT」のクリエイターであるRii2氏がキャラクターデザインを担当したことでも話題となりました。

Rii2氏、Twitterアカウント:https://twitter.com/rii2_4

前回のバー忍は先着順となっていましたが、今回のバー忍は11/1(火)~11/20(日)までの間であれば、好きなタイミングでバー忍が可能です。

バー忍に必要なアイテム「ヤーマの形代」NFTとは

「ヤーマの形代」とは、今回のバー忍で「ヤーマ」を入手するために必要なアイテムNFTです。

CNP1体とヤーマの形代1枚を使用してバー忍をすることで、新たに「ヤーマ」が1体入手できる仕組みになっています。

前回のバー忍開催時はCNPの保有枚数に応じてバー忍できる優先度が設定され、かつ先着順となっていました。

しかし今回は、CNPの保有数に加え、コミュニティへの貢献度やこれまでのCNP購入金額に応じて、「ヤーマの形代」を入手するための権利、ホワイトリスト(WL)が配られました。

WLを持っている人は10/22(土)~10/31(月)までの間、好きなタイミングで「ヤーマの形代」を無料で入手できます。

今回のバー忍では、CNPを持っていて、かつ、「ヤーマの形代」を持っていれば誰でもバー忍をすることが可能です。

また、WLを持っていない人でも、OpenSeaから2次流通で「ヤーマの形代」を購入できます

OpenSea「ヤーマの形代」コレクションページ

https://opensea.io/collection/talisman-paper-of-yama

現在最低価格は0.11ETH(約2万5,000円)です。

OpenSea「ヤーマの形代」コレクションページ

今回のバー忍で、特に画期的なのが「バー忍の権利をNFTにしている」という点で、これにより市場に新たな刺激を与えています。

「ヤーマの形代」の画期的な点

「ヤーマの形代」配布対象の方へ

出典:https://twitter.com/cnp_ninjadao/status/1580483331254206464

今回のバー忍で最も特徴的な部分が、バー忍の権利をNFTにしたことで、権利の譲渡や売買ができるようになったことです。

これにより、CNPを取り巻く市場には新たな動きが生まれました。

バー忍をする権利が転売できる

転売できる

バー忍の権利を持っていても、今のCNPが気に入っている場合はバー忍をしないという選択もできます。

前回のバー忍では、バー忍の権利を他者に譲渡・移転することはできませんでした。

しかし、今回はバー忍の権利が「ヤーマの形代」という別のNFTとなっており、OpenSea上で売買が可能です。

「ヤーマの形代」を余分に持っている人は、要らない分を転売することで利益が得られます。

逆に「ヤーマの形代」を持っていないCNP保有者は、購入さえすればバー忍が可能となります。

ここに需要と供給が生まれ、売買が発生し、お金が動きます。

「ヤーマの形代」は、現在のフロア価格が0.11ETH前後となっており、ホワイトリストを持っていて無料で入手できた人は、1つ売れれば約2万円の利益が出ます。

CNP本体とは別の売り上げでプロジェクトが潤う

CNPの現在の収益源は2次流通がメインとなっています。

アプリ制作やメタバース開発など、他の事業も進んではいますが、収益化には至っていません。

ここで新たな収益源として、バー忍に使用するアイテムNFT「ヤーマの形代」が加わりました。

「ヤーマの形代」はリリース3日で25ETH(約500万円)の売り上げが発生しています。

売買が行われると、運営には売上額の10%が手数料として入ってくるため、2.5ETH(50万円)の収益が新たに作り出されました。

バー忍は3か月に1回のペースで行う予定となっているため、その都度「ヤーマの形代」のようなバー忍に必要なアイテムNFTを発行すると、一定の収益をCNP以外から生み出すことができます。

CNPで新キャラクターを登場させ、キャラクターの入れ替えにより売買を活性化させながら、バー忍用のアイテムNFTでも収益を上げられるという、一石二鳥の仕組みになっています。

ヤーマの形代を買うと利益が出る?!

売れば利益が出るか計算

CNPと「ヤーマの形代」をセットで購入し、バー忍をした後に売ることで利益が出る可能性があります。

根拠は、前回のバー忍で登場したキャラクター「ルナ」がフロア価格よりプラス0.5ETH前後高く取引されることが多いという点です。

実際に利益が出るのかを計算をしてみます。

あくまで想定であることと、ガス代は度外視して計算をします。

現在、CNPのフロア価格が1.7ETHで、「ヤーマの形代」のフロア価格が0.11ETHとなっています。

合計で1.81ETHあれば、バー忍をして「ヤーマ」が入手可能です。

これをもし、フロア価格よりプラス0.5ETH高い価格で売ることができれば、2.3ETHの売り上げとなり、手数料を差し引いても2ETHほど手元に残ります。

手元に残った売上の2ETHから、ヤーマ入手にかかった1.81ETHを差し引くと、約0.2ETH(約4万円)の利益となります。

DYOR(Do your own research )、投資は自己責任となるので、あくまで参考までにしてほしいのですが、「ヤーマの形代」が生まれたことで、CNPを使った新たな取引の可能性も出てきました。

まとめ、バー忍でのキャラ入れ替えがCNPの価値を後押しする

本記事ではCNPのバー忍イベントで登場する新キャラクター「ヤーマ」と、新たなバー忍システムとして登場したNFT「ヤーマの形代」について解説してきました。

CNP発祥のバー忍システムは、コレクションの価値を高めるうえで、大きな可能性を秘めています。

バー忍をすることで、既存のキャラクターは数を減らしますが、同時に稀少な存在にもなり、そこに新たな価値が生まれます。

新キャラクターは話題性も高く、登場直後は売買も盛んに行われるでしょう。

多くのNFTコレクションは販売後に減速していきますが、CNPは販売から5か月以上もの間、成長を続け、開発の手を緩めていません。

バー忍やアプリ制作、メタバース開発など、他のNFTプロジェクトではマネできない、大きな規模感で新たな打ち手を出し続けています。

日本トップのNFTコレクションでもあるCNPの最新情報は、国内NFTの情報収集において必須といえます。

今後もCNPの動向に注目しながら、国内のNFTについて知識を深めていきましょう。