CNP請求書払いがスタート

出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000012092.html

日本トップのジェネラティブNFTコレクション、「CryptoNinja PartnersNinja(CNP)」が日本円・請求書払いのサービスをスタートします。

請求書払いとは、主に企業同士で商品を売買するときに、代金を後払いにするため使われる取引方法です。

そのため、個人でNFTを売買する人からすると「私には関係ない情報でしょ?」とスルーしてしまう人もいるかもしれません。

しかし、この請求書払いが始まったことでCNPの価格や今後の展開に大きな影響が出てくるかもしれません。

筆者はCNPを20体以上保有していますが、今回のニュースはCNPの価値が上がっていく、非常に大きな出来事だと認識しています。

企業がNFTを購入するには仮想通貨の購入や税金の問題など、多くのハードルがあります。

そんな、「処理が大変で買えない」という企業のニーズを解決するのが請求書払いです。

企業の巨大な資本がNFTに流れてくるとなると、

・CNPの価格高騰

・新たなユーティリティ(購入者特典)の追加

・マーケティングの路線変更

などの影響が予想され、CNPを持っている人や今後CNPを買いたいと考えている個人のユーザーにとっても、注目するべきニュースとなってきます。

今回の記事では新たに始まったCNPの日本円・請求書払いサービスについて

・メリット

・ねらい

・今後の動き

について、初心者の方にもわかりやすく解説していきます。

ぜひ最後まで読んで、請求書払いのねらいやNFTマーケティングの中身を知ることで、ご自身のNFTに対する目利きの力も高めていってください。

日本円・請求書払いサービスのメリット

請求書払いサービス

出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000012092.html

NFTを請求書払いにすることで企業がNFTを購入する可能性が高まります

理由として、

・仮想通貨を保有しなくてもNFTが買え、処理が楽になる

・NFTの代金を経費にできる可能性がある

などが挙げられます。

順番に解説します。

仮想通貨を保有しなくてもNFTが買える

仮想通貨が不要

これまで企業がNFTを購入するにはいくつものハードルがありました。

その中でも、最も大きな障害が「仮想通貨を手に入れる」ことです。

個人と企業では仮想通貨に関する税金面での取り扱いに違いがあります。

現状、企業が仮想通貨を持っていると、年度をまたぐ際に、利益が出ているかどうかを時価で算出しなければいけません。算出した結果、利益が出ていると税金が課せられます。

日本円など、現実世界でのお金に換金していなくても課税対象になるため、仮想通貨を持つことは企業としてはリスクが大きく、大きな壁となっていました。

しかし、今回のCNP請求書払いができるようになると、仮想通貨を持たずにNFTを手に入れられます。

企業のお金でNFTを購入したいというニーズは一定数存在するため、日本円・請求書払いサービスの開始によって、新たな層にCNP購入をアプローチできます。

NFTの代金を経費にできる可能性

会社や事業所に飾るためのアート

まだ法律等の整備が行き届いていない部分が多くありますが、現状、NFTは「デジタルアート作品」としての取り扱いだという考えが主流となっています。

会社や事業所に飾るためのアート作品購入として、経費でNFTを購入できれば、資産価値を持つデジタルアートとして楽しむだけでなく、そのユーティリティ(購入者特典)も受けとることができます。

CNPのような日本トップのNFTを保有してれば、先進的な一面をアピールでき、外部からポジティブな評価を受ける可能性もあります。

日本円・請求書払いのねらい

請求書

請求書払いをすることで、企業が日本円でNFTを購入するハードルが大きく下がりました。

しかし、CNPは他にもメタバース開発や独自アプリのリリース、新キャラ制作など、多くの事業展開を同時並行で進めており、多忙を極めています。

そんな中、なぜ今このタイミングで請求書払いのサービスを開始したのでしょうか。

その理由として、

・購入者を増やす

・資金力のある企業へのアプローチ

・いち早く請求書払いサービスの実績を作り、先行者利益を得る

といった点が挙げられます。

順番に解説します。

日本円で買えることで、購入者が広がった。

個人でNFTを買うときでも、仮想通貨を持っていないといけなかったり、購入後の税務処理が煩雑だったりと、ハードルは多く存在しています。

しかし、日本円・請求書払いでNFT購入ができれば、仮想通貨ウォレットの作成と日本円での代金支払いで済み、購入時の負担を減らせます。

これにより、NFTを購入するまでの難易度が大きく下がり、購入者の間口も広がりました。

企業として予算がある層へのアプローチ

予算がある企業

まだ法整備が間に合っておらず、不確定な部分はありますが、NFTは今のところ「デジタルアート作品」という扱いが一般的です。

IT分野に強く、最先端技術への投資に積極的な企業の中には、NFTを会社のお金で買いたいと考えているところも存在します。

しかし、現状はNFTを買いたいと思っても、仮想通貨の購入というリスクがつきまとい、断念するしかありませんでした。

しかし、CNPについては日本円・請求書払いサービスが始まったことで、仮想通貨を持たずとも、日本円でNFTが購入できるようになりました。

私たちにとってはCNPの現在の価格(1体あたり約1.7ETH、40万円ほど)は高価なものですが、資金力をもつ企業であれば複数点購入も十分に可能です。

巨大な資金力を持つ企業がCNPを数体~数十体購入すると、フロア価格は一気に上昇します。

CNPは今、投資家や企業のお金がNFT界に流れ込むパイプ作りを強化しており、CNPを含むNFT界全体が大きな市場へ成長するよう、マーケティングを行っています。

いち早く請求書払いサービスの実績を作り、先行者利益を得る

先行者利益を得るということは、Webマーケティングにおいて、非常に強い力になります。

CNPは日本国内では先駆けてジェネラティブNFTをリリースし、すでに、

・独自アプリの開発

・世界初のキャラ交換システム(バー忍)の実装

・メタバース開発

など、多くの分野で先行者利益を獲得し、人気と注目を集めています。

日本円・請求書払いサービスでも、国内NFTコレクションでは先駆けて取り組んでおり、その実績とCNPのブランド力を使って、企業のニーズを巻き取っていけるでしょう。

まとめ、請求書払いは日本のNFT界に大きな資金と人の流れをもたらす

請求書払いがNFT界を変える

すでにNFT界に参入しているクリエイターやインフルエンサーを中心に、自身の企業で請求書払いサービスを使ってCNP購入をすると表明している人もいます。

今はまだ税金面などで不確定な要素が多く、日本円・請求書払いサービスが始まってもNFT購入者がいきなり増えるということはないかもしれません。

しかし、少しずつNFTの市場規模が拡大し、法整備も整ってきたときに、請求書払いサービスを先駆けて行っている実績は、大きな効果を発揮します。

CNPは今後、キャラクターIPや独自アプリ、コミュニティという形で個人のファンを増やしつつ、企業や投資家の資金も巻き込んで大きなムーブメントを作ろうとしています。

このように、大きな視点と大きな規模感でマーケティングに臨み、着実に歩みを進められているのは、国内ではCNPの右に出るコレクションはありません。

CNPのマーケティングの動きを模倣する形で、他のNFTプロジェクトもさまざまな企画を打っています。

今後のCNPの動向もチェックしつつ、NFTに対する知識を付け、より深くNFTを楽しんでいきましょう。