ジェネラティブNFT KURENAI

出典:https://twitter.com/BigHatMonkeys/status/1578718105068793858

12月はNFTコレクションの発売がいくつもあり、

・どれを買えばいいかわからない

・詳細を調べるのが大変

・おすすめが知りたい

という人も多いのではないでしょうか。

そんなあなたに向けて、この記事では2022年12月17日発売のジェネラティブNFTコレクション「KURENAI」について

・概要

・注目ポイント3つ

・今後の展開

を解説していきます。

12月発売のNFTのコレクションの中でも「KURENAI」は、コミュニティとして力のある「MONKEYS」からの発売で、根強いファンを持つNFTクリエイターのBLUE ²氏がファウンダー兼デザイナーとなっており、注目株となっています。

ぜひ最後まで読んで「KURENAI」の概要や注目ポイントをサクッと押さえて、今後のNFT活動に役立ててください。

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ジェネラティブNFT「KURENAI」の概要

ジェネラティブNFT「KURENAI」は、Discordコミュニティ「MONKEYS」から発売されるNFTコレクションです。

「MONKEYS」で進められている、夢を応援するプロジェクト「Dreaming Monkeys Project」の第1弾として、NFTクリエイターのBLUE ²氏がファウンダー兼デザイナーとなり始動しました。

日本神話をもとにしたストーリー設定があり、海外展開も視野に入れた9,071体(くれない)のジェネラティブNFTコレクションになります。

主な運営メンバーは以下の3名です。

クリエイター:BLUE ²氏

これまで1点もののNFTコレクションをリリースしており、細かな描写とダークな雰囲気を持つ画風で、根強いファンを持つクリエイターです。

マーケティング:Big Hat Monkey氏

NFTコミュニティ「MONKEYS」と「Neo Samurai Monkeys」のファウンダーでもあります。

エンジニア:0xSumo氏

NeoSamuraiMonkeysやNeoTokyoPunsksなど、国内の人気NFTコレクションでエンジニアを担当してきた実績があります。

自身でもNFTコレクション「OP Sumo Club」を運営し、さまざまなギミックを試しています。

「OP Sumo Club」OpenSeaページ

販売詳細

発売日時WL① 2022年12月17日(日)13:30~※4枚確定 WL② 2022年12月17日(日)16:30~※2枚早押し パブリックセール③ 2022年12月17日(日)16:30~※4枚早押し
発行枚数9,071点
販売価格WLセール:0.026ETH(約4,500円) パブリックセール:0.036ETH(約6,200円)
リビールあり、時期未定
Discordコミュニティhttps://discord.gg/BigHatMonkeys

現在、WLの申請は締め切っており、入手したい場合はパブリックセールの開催を待つか、2次流通で購入することになります。

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注目ポイント3つ

「KURENAI」はアートとしての魅力も非常に高いですが、他にも以下の3つの注目ポイントがあります。

・Discordコミュニティ「MONKEYS」のバックアップ

・次回作のフリーミント権およびWLがもらえる

・世界への挑戦

順番に解説します。

1. Discordコミュニティ「MONKEYS」のバックアップ

「KURENAI」が発売されるDiscordコミュニティ「MONKEYS」は、2021年12月に発足し、現在では1万人以上が参加しています。

これまでに、1点もののコレクション「Big Hat Monkeys」や、3,600点のジェネラティブNFT「Neo Samurai Monkeys(NSM)」などを展開しており、コミュニティ活動も盛んに行われてきました。

「Big Hat Monkeys」OpenSeaページ

「Neo Samurai Monkeys(NSM)」OpenSeaページ

また、12/6(火)にはイケハヤ氏とのTwitterスペースでの対談も行われ、話題になりました。

イケハヤ氏はNSMのホルダーでもあり、対談の中でも、「MONKEYS」コミュニティについて好評しています。

・イケハヤ氏との対談スペース

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2. 次回作のフリーミント権およびWLがもらえる

ロードマップ

出典:https://discord.gg/BigHatMonkeys

ロードマップには「KURENAI」のリリース後に新たなNFTコレクションを発表することが記載されています。

そして「KURENAI」ホルダーは保有数に応じて、次回作NFTのフリーミント権やホワイトリスト(WL)をもらえると明記されています。

次に発表されるNFTがどのような位置づけのものなのかはまだ公開されていません。

強いコミュニティを持ち、かつイラストやストーリーが深く作りこまれている「KURENAI」だからこそ展開できる施策に期待が高まっています。

3. 世界への挑戦

「KURENAI」は国内NFTではまだ事例が少ない海外に向けたマーケティングにも取り組んでいます。

Discordではコレクションやコミュニティについて、丁寧な解説や定期的なアナウンスを英語でも行い、海外のメンバーにも配慮した広報活動を行っています。

WLをいくつかの海外コミュニティに配布しており、リリース後に海外勢がどういった動きをするのかも注目です。

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まとめ、「MONKEYS」コミュニティから経済圏がつくられていく

「KURENAI」の発売を皮切りに、Discordコミュニティ「MONKEYS」から新たなプロジェクトが続々と展開されていくでしょう。

「KURENAI」が採用された「Dreaming Monkeys Project」は他にも多種多様な形で夢を追うコミュニティメンバーを応援していきます。

現在「Dreaming Monkeys Project」の第2弾として、いなみかずや氏が展開するNFTリアルグッズ事業の応援プロジェクトが進んでいます。

・いなみかずや氏、Twitter

フィジカルグッズSHOP【MIXTURE(ミクスチャー)】

ネットショップではDiscordコミュニティ「MONKEYS」関連のグッズに加え、「KURENAI」のリアルグッズも販売もスタートしました。

NFT×リアルグッズは相性が良く、同じく12月発売のジェネラティブNFT「Live Like a Cat」のステッカーは発売後、数分で完売し、100万円以上を売り上げています。

再販を行うも、こちらもすぐに完売し、今は生産待ちの状態が続いています。

「Dreaming Monkeys Project」を通して、近い将来「MONKEYS」経済圏と呼べるまで大きなコミュニティに成長する可能性も十分にあります。

NFTとコミュニティは深く関わり合っており、セットで楽しむものです。

「KURENAI」のリリースをきっかけに、Discordコミュニティ「MONKEYS」にも注目して、今後の動向を見守りましょう。