1月25日、「DEAPcoin(DEP)を発行する「PlayMining」、 GameFiのマスアダプションに向けて 法定通貨決済を導入!」という公式リリースがありました。

マスアダプションというのは、みんなが使えるようにするということです。

これでジョブトライブスはじめDEA社運営の「PlayMining」におけるNFTがPayPalおよびクレジットカード・デビットカードによる法定通貨での購入が可能となりました。

NFTゲーム、面白くてNFTを買いたくても、まずは仮想通貨の口座を開いて、仮想通貨を買って…というのはハードルが高いですよね。

今回はさっそく気になっているジョブトライブスのNFTをクレジットカードで買ってみたので、その手順や実際にやってみてわかったことをお伝えします。

クレカで購入

現在、「DEP感謝祭 特別キャンペーン中」

また現在、クレカで購入した金額の30%が返ってくるキャンペーンを行っています。

法定通貨決済限定!DEPエアドロップキャンペーン

【企画①】法定通貨決済限定!DEPエアドロップキャンペーン
期間中に『PlayMining NFT』の「OFFICIAL STORE」にて「法定通貨決済(PayPal、クレジットカード・デビットカード)」でNFTを購入したユーザーに、購入したNFTのDEP価格の30%相当のDEPをエアドロップします。
・キャンペーン期間:1/25 (水) 15:00 (JST) 〜 2/8 (水) 11:59 (JST)

さらに、キャンペーン参加者の中から抽選で50名にさらなるDEPがエアドロップされます。
・1名:10万DEP
・2名:5万DEP
・5名:1万DEP
・10名:5,000DEP
・32名:1,000DEP

▼キャンペーンの詳細は以下のmediumページをご確認ください。
・PlayMining公式medium:https://medium.com/playmining-game

出典:DEA社プレスリリース

今回36万DEPのNFTを買うので、30%だと10万8000DEP(1DEP=0.73の現レートだと7万8,840円)も返ってくるということですね!けけけ。ニヤニヤが止まりません。

エアドロップという表現がNFT初心者にはわかりにくいと思いますが、「配布する」「プレゼントする」という意味です。

マスアダプションという割には、初心者には難しい言葉が多いですね。

しかもこの30%分は先日DEA社が発表した、継続的にDEA社がDEPを買っていく原資にもなるそうです。これは応援したい。

関連記事:DEA社の「DEPバイバック」ってなに? その具体的内容と効果、実際に行われているかを追跡していきます。初回は1億円以上と驚愕の金額だった。

キャンペーン詳細ページの注意書きをチェックしておきましょう。

キャンペーン詳細ページの注意書き

要するに、「PlayMiningNFT」の「OFFICIAL STORE」で法定通貨決済が対象。PlayMiningウォレットも作っておいてねということです。

特に「USERS」は対象外というのは間違えそうなので注意しましょう。

DEPエアドロップの上限が1000万ということは、3億3千万ほどのクレカ購入まで想定しているのかが、ちょっと気になりましたが、上限が高いのは良いことです。(DEA社側の間違いかな?)

ちなみにこの記事はDEA社にお金をもらって書いている記事ではありません。

関連記事:【ジョブトライブス】初心者は最初に何をやればいい? 優先してやるべきはこの3つ ホーム画面の見方と序盤の効率的な立ち回り方を解説

クレカでジョブトライブスのNFTを買ってみた

まずは「PlayMiningNFT」に行きます。こちらです。https://daa.playmining.com/

ジョブトライブスのNFTの中でも、今回気になっているのはこちらです。

PlayMiningNFT 科学捜査官

科学捜査官。「ランダム3回」と「特大ダメージ」の両方を持っており、強い攻撃力を持つカードです。

なぜこの2つが強いスキルなのかは以下関連記事で解説しています。

関連記事:ジョブトライブス(jobtribes)で初心者が選ぶべき最強「スキル」BEST5 NFTクエストやPvP戦で勝てるNFTカードを選ぶならこのスキル持ちを選べ!

それでは購入画面に進んで購入していきます。

科学捜査官を購入

「支払い通貨を選択してください」と表示されますので、必ずUSD(アメリカドル)を選んでください。

DEPを選ぶと今回のキャンペーンは対象外となります。

今のところ「法定通貨」というのはドルのことを言うようですね。

DEPとUSEの選択肢がある

2,236USEと表示されました。

2023年1月16日11時現在、1DEP=0.73円、1ドル=129円です。

36万DEPは26万2,800円なので、ドルに変換すると2,037ドル。表示されている2236ドルとの差額200ドル(約2万6000円)は手数料でしょうか。

DEP価格
ドル円

他のレア度も確認してみましたが、6万DEPのEPICで4300円ほど、1万2000DEPのRAREで1000円ほど、6000DEPのCOMMONで400円ほどの差額がありました。

購入画面を進めていきましょう。

購入ボタンを押すと、次に「PayPal」か「デビットカードまたはクレジットカード」の選択になります。

クレジットカードかペイパルか選択する画面

今回は「デビットカードまたはクレジットカード」で進めていきます。

クレカ情報や請求先住所の入力画面になります。

クレカ情報入力画面
請求額

36万DEPは現在のレート(0.73円)だと26万2,800円ですが、クレカで買うと30万5000円で、ここまでの合計手数料は4万2,200円のようです。

購入完了

購入完了!です。

関連記事:ジョブトライブス(jobtribes)の稼ぎだけでFIREは可能か? 「レジェンダリーNFTデッキ」で現実的にいくら稼げるか、HARD5に勝てるデッキ構築費用を公開

NFTや仮想通貨初心者にはおすすめ

手数料はかかりますが、初めてNFTを買う人には、買いたいと思ったらすぐにクレカで買えるのは圧倒的に楽で便利です。これは大きな変化ですね。

普通は仮想通貨の口座を開設して、日本円を銀行から振り込んでDEPに変えて、それをPlayMiningに移行させてと初心者にはハードルが高い作業があります。

カードで買うのでポイントが付くなどメリットがあります。今回私は30万円をカード決済したので、3000ポイントが付きます。さらに今回は「DEP感謝祭」もあります。

特にNFTゲームデビューするような方はCOMMONやRAREからスタートと思いますので、手数料も千円~数千円レベルでしょう。

NFTゲームをクレカでデビューしてみても良いのではと思いました。

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