Crypto Ninja Children

出典:OpenSea

「Cripto Ninja Partners」がローンチされ、0.001ETHで販売されたものが、2.39ETHになっています。(2022/12/29時点)

CNPは2,000倍を超える価値が付いているNFTプロジェクトです。

そして、CNPはNinjaDAO内で活発な活動を見せております。

NinjaDAO Discord:https://discord.gg/ninjadao

そんなNinjaDAOではCNPの他にも下記の様な派生プロジェクトが出てきております。

・CNPJ(Crypto Ninja Partners Jobs)

・VLCNP(Very Long CNP)

・Nounish CNP

・CNPR(CNP Rookies)

・CNPS(CNP Students)

・CNP Reborn

・CNPG(CNPご当地)

・CNPC(CNP Charm)

・CNPP(CNP Philippines)

・めたばっち

・クノイチ学園

・CNC(Crypto Ninja Children)

他にも色んなプロジェクトがあり、NinjaDAOに参加するだけでもNFTを楽しめます。

その中でも、12月25日に販売が開始されたCNC(Crypto Ninja Children)について紹介していきます。

CNCは学びを応援するNFTプロジェクトで、NinjaDAO内での繋がりから生まれたNFTプロジェクトです。

まずは、CNCと学びがどのように繋がっているかを説明していきます。

関連記事:ご当地CNP「CNPG ご当地リーリー」の3つの注目ポイントとAL入手方法を解説NinjaDAOから新たなジェネラティブNFT発売!

学びを支援するニンジャ寺子屋

CNCの説明をする前に、学びを支援しているニンジャ寺子屋について紹介します。

ニンジャ寺子屋はNinjaDAO内で発足したフリースクールで、「自由な学び」を大切にするメタバース内の学校です。

ニンジャ寺子屋の校長先生は、さちこバナナ校長です。

さちこバナナ校長

出典:ニンジャ寺子屋公式サイト

さちこバナナ校長は、

note:https://note.com/sachikobanana

stand.fm:https://stand.fm/channels/6155311dafa93b18fc4d7240

voicy:https://voicy.jp/channel/3024

で発信活動を行っています。

素晴らしい取り組みをしているニンジャ寺子屋ですが、大きな課題がありました。

ニンジャ寺子屋の課題

ニンジャ寺子屋の課題はマネタイズでした。寺子屋の授業は無料で実施しており、マネタイズが出来ていませんでした。

なので、授業を開催するにしても講師陣は無償で授業を行わなければなりませんでした。

当然、有料となる講師の方への授業のお願いもできない状態でした。

この状態では、ニンジャ寺子屋の運営に関わっている関係者は無償で働き続けなければならず、継続的に学びを提供するのが困難でした。

そこで登場したのが、CNCです。

関連記事:【直撃インタビュー】「みんなで作る、みんなの学校」としてメタバースに展開するニンジャ寺子屋!関わるすべての人たちをつなぐキーワードはNFTだった

CNCの登場

CNC公式サイト

出典:CNC公式サイト

CNCは元々ニンジャ寺子屋のために立ち上げたわけではなく、CryptoNinjaが子供だったらというコンセプトで立ち上げたNFTプロジェクトです。

そんな中、CNCのファウンダー兼、デザイナーのミカミさんがCNCの1次販売分をニンジャ寺子屋へ寄付するということにしました。

CNCの2次流通分の収益だけがミカミさんへ入る流れとなっております。

CNCを1次販売で購入することで、ニンジャ寺子屋への支援になります。しかし、それだけですとミカミさんは何も得られず、収益ゼロの状態です。

なるべく2次販売でも購入して、ミカミさんへの収益に繋げたいという気持ちになってきます。

しかし、セール直後は2次流通の価格が高い状態で、手が出せませんでした

買い時のタイミングの参考になると思いますので、ミント直後から現時点までのCNCの価格を含めた情報を見ていきましょう。

関連記事:12月後半は絶対見逃せないNFTの発売が目白押し! 注目の3つを紹介「KAGURA、CryptoNinja Children(CNC)、Live Like A Cat(LLAC)」

CNCの販売価格について

CNCの販売データを下記に記載します。

販売価格:0.001ETH

販売数量:11,111体

フロア価格:0.088ETH(約14,000円)

2022/12/30の早朝にはフロア価格が0.05ETH(約8,000円)まで落ちていましたが、あっという間に1.7倍に上がってしまいました。

CNC OpenSeaアナリティクスデータ

出典:CNC OpenSeaアナリティクスデータ

今回のCNCを販売することによって、ニンジャ寺子屋にはどのくらいの資金が集まったのかを確認していきます。

関連記事:【12月28日発売】Live Like A Cat(LLAC)の詳細と3つの注目ポイント、リスト率やフロア価格はどうなる? 買えない人は第2期販売のAL対象者を目指そう

CNCの収益は?

CNC OpenSea

出典:CNC OpenSea

今回のNFTプロジェクトの目的であるマネタイズ化はできたのかどうかをOpenSeaのデータで見ていきます。

まずは、ニンジャ寺子屋に寄付される1次販売の利益ですが、11,111体完売しておりますので、

11,111体×0.001ETH=11.111ETH(約170万円)

となっております。

1次販売の売り上げを寄付という方向にしたミカミさん、すごいです。

次に、ミカミさんの収益となる2次流通分の収益を確認していきます。

CNCの合計出来高から初期のミント出来高を差し引いた金額が2次流通の出来高となります。2次流通の出来高にCNCクリエイター手数料10%を掛けた金額がミカミさんの収益となります。

計算すると、

合計出来高:101ETH-初期ミント出来高:約11ETH=2次流通の出来高:約90ETH

2次流通の出来高:約90ETH×CNCクリエイター手数料10%=約9ETH(約140万円)

です。

まとめますと、

ニンジャ寺子屋の収益(1次流通分):約11ETH(約170万円)

ミカミさんの収益(2次流通のクリエイター手数料):約9ETH(約140万円)

となり、ニンジャ寺子屋、ミカミさんともに収益が出ております。

ミカミさんは自身の収益よりも寄付した金額の方が多く、他人を勝たせるというミカミさんのマインドが素晴らしいです。

ミカミさんTwitter

出典:ミカミさんTwitter

続いて、ニンジャ寺子屋の取り組みの一部を紹介します。

ニンジャ寺子屋の取り組み

ニンジャ寺子屋では長期休みの際に特別授業を開催しております。

2022年の冬休みも12/25~1/9まで学びを提供しております。

授業のアーカイブは一部ですがYouTubeにあります。

ニンジャ寺子屋YouTube

出典:ニンジャ寺子屋YouTube

ニンジャ寺子屋の取り組みを覗いてみたい方はぜひ、見てください。

どのような取り組みをしているかがすごく分かりやすいです。

ニンジャ寺子屋への参加は学びたい人なら誰でも無料で参加できます。

もちろん、大人でも大丈夫です。

ニンジャ寺子屋の素晴らしい取り組みを継続させるためにも、CNCは応援していきたいNFTプロジェクトです。

まとめ

・ニンジャ寺子屋の課題であったマネタイズの動線をCNCによって確保できた

・CNCの1次販売収益11ETH(約170万円)はニンジャ寺子屋へ寄付(2022/12/30時点)

・ニンジャ寺子屋は「自由な学び」を大切にするメタバースの学校

・CNCを買うことでニンジャ寺子屋、CNCのクリエイターであるミカミさんを応援できる

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